新宿書房
グループ:Book
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価格:¥ 1,890
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発売日:2004-06
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『食べない心』と『吐く心』を越えて -摂食障害から立ち直る女性たち-
カスタマーレビュー ![]()
違った視点から。「過食も大切」。
(2007-12-12)
過食にはお金もかかるしトイレも汚れる。
一番つらい立場なのに家族には非難され、さらに罪の意識を持ってしまう。
それでも過食がやめれないのはなぜ?
この本の著者は、過食を大切にしよう、と言っています。
過食があるから死なないで済んでいるのです。
生きていく上で過食は必要なのです。
過食に陥ったココロの在り方を考え、人生の一部として捉えていく。
その言葉が印象に残りました。
ココロのキズを癒す心理学的アプローチと、
医学的な見地から病気を治していく試みとの両方が
バランスよく書かれている本だと思いました。
かなり衝撃的でした。
(2005-09-14)
この本は摂食障害に苦しむ若い人にはありがたいものかもしれない。
でも、「30代、40代になっても過食嘔吐を続けている人たちがいた。あのようにはなりたくないと思った。」という患者さんの告白を読んで三十路の私は行き場を失ってしまいました。
今は、一見普通の幸せな家庭で育った人が摂食障害になるケースが増えているとは聞いています。でもやはり、家庭が荒れていて、暴力をうけていた、とか里子にだされた、という人もたくさんいるのです。30代40代で苦しんでいる人もたくさんいるのです…
初めてわかりあえた本
(2004-11-23)
今まで何冊も摂食障害について本を読んできたけれど
一番自分の気持ちを理解してくれている内容だと思った
摂食障害を肯定するという内容はショッキングだったけれど
過食していても少し気持ちが楽になった
子どもが摂食障害に悩んでいる親にもぜひ読んでほしい
「やせたい」に隠された心-摂食障害から回復するための13章
(2004-06-30)
この本にたどりついたあなたは、やせたい人だろうか?やせている人だろうか?それともまさに摂食障害と闘っている人またその家族だろうか?そして、そのどれでもないけど、自分らしく生きていこうとする自分自身をじっくりみつめていきたい。そう思っていいる人だろうか。そうそれなら、是非じっくり味わってほしい。生きづらいこの世の中で、生きていく力に必要なものは何か。家族がいかに大切な存在であるか。そして、人にはそれぞれ違いがあり、その色はまさに人の数だけあるということを実感することができる。自分を見失い、光を見つけることができないでいる人、少し疲れてしまっている人も題名にこだわらず自分を生きていこうとしている人々のメッセージを感じてほしいと思わせるそんな一冊だ。
響きました
(2004-06-14)
とてもわかりやすく書かれていてすら〜っと読みました。
とても明るく前向きに摂食障害をとらえているので
何か幸せな感じになりました。




