語学春秋社
グループ:Book
ランキング:4830
価格:¥ 998
ポイント:9 pt
発売日:2000-11
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://clubks.com/baby/asin/Books/4875685610/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
古典文法基礎ドリル (河合塾SERIES―ステップアップノート30)
カスタマーレビュー ![]()
受験生が曖昧にしている個所をよく把握している
(2008-04-12)
非常によくできた本。特に第二章の英語と日本語の対応を説明している部分。
一例をあげる。自動販売機が壊れている=brokenでは無くout of orderであるときちんと説明されている。
このいった辺りが曖昧でうっかり書いちゃう受験生は多いでしょ?
この本で曖昧な部分を無くしていきましょう。
余談だが筆者の教養の深さ、それに準ずる文章の上手さ、知能の高さには驚かされる。
さすがは私立武蔵→東大と言うべきか。
導入用としては最適。解説をもう少し丁寧にすべきか。
(2007-08-21)
英作文の考え方の基本を身につけるために、初めに読んでおくべき一冊。
第2章はともかくとして、第1章や第3章に書かれている内容をしっかり身に付けられれば、簡単な和文英訳や自由英作文は間違わずに書けるようになります。
自由英作文の出ない大学を受験する人でも、第1章だけ読めばかなりのお釣りがきます。
あと、勘違いしているレビュアーさんがいるようですが、ネイティブにチェックを入れてもらったからといって、解答が完全に正しいものになるかどうかは不明です。また、この本の目的の一つが「受験生にありがちなミスを正す」ということである以上、微妙な表現には多少目をつぶる必要があります。重箱の隅をつつくような訂正依頼は、筆者の意にそぐわないでしょう。
ただ、他のレビュアーさんが言っているように、解答にもう少し解説が欲しかったですかね。
また、国立の上位あるいは医学部狙いの人はもう1、2ランク上の演習書をやっておく必要があります。これだけでは心もとないです。
アイディアは良い、だが改訂は必要。
(2007-07-26)
レビューでの高い評価に惹かれ、2ヶ月位かけ少しずつ精読し、先ほど通読した。
これまでの英作文参考書はどうも根性第一、単調で、やたらと練習問題の数だけ多く、とても最後までやれそうにないものが殆どであったが、本書の構成はその点、画期的と言える。まず講義の実況中継であるPART 1、和文英訳での要注意表現集のPART 2、自由英作文攻略法のPART 3、の三部構成になっている点が良い。ただ自由英作文を課さない大学を志望する受験生もいるし、時期的にも自由英作文対策は直前期(冬休み以降)に集中してした方が効果的であると思われるので、PART3は別の本として出版した方が良かったと思われる。
確かに本としての発想(アイディア)は優れているが、如何せん拙速な校正が原因と思われる不適切な解答例や解説が散見されるのが実に残念である。例えば56ページの正答2には違和感を感じ、勤務先のネイティブスピーカーに見せたところ、瞬時に誤文と判断され訂正されてしまった。又、別冊解答12ページのLesson 30の1の解説の "not to 〜" の前に in order か so as を入れるべきであろう。
参考書としての構成自体は優れているのであるから、ぜひ早急に解答例にネイティブチェックを入れて再検討し、改訂版を出してもらいたいと思う。
エッセンスをつかむ
(2007-02-24)
分かりやすく、基礎から英作文を教えてくれる参考書です。
実況中継シリーズの特徴である読みやすさに加え、内容も、構文ごとに非常に分かりやすく整理されているのでとても学習しやすいと思います。
これ一冊勉強すればある程度英作文のつぼは見えるようになるでしょう。
読みやすいので、ある程度ささっと読んで何回か繰り返し読むと良いと思います。
これだけでは当然英作文の演習量が足りないので、まずはこの本でささっとエッセンスを得た後は問題演習に入りましょう!
英作文入門書決定版
(2006-12-17)
タイトルに入門という文字を入れましたが、決して難易度の低い参考書ではありません。
しかし、英作文の参考書を見ているなかで、本書ほど分かりやすく丁寧なものがなかなか見当たらない程の良書だと思われます。
本書の特徴は以下の通りです
Part1:丸暗記ではなく構造的な理解から英文を作り出していく方針をとっており、無理なく読み進められる。
1つの項目ごとに2つの練習問題がついており、解答解説には自分で採点できるような工夫がみられる。
自分で採点・復習する事もできるでしょうが、許される状況であるならば自分の英語の先生に添削してもらうとより一層有益な情報が得られると思います。
Part2:英作文に役立つ語彙集が掲載されています。これは単語帳などではニュアンスが完全には把握できないものが多く、受験生の盲点をこれだけまとまった形で提示されているものはなかなか無いでしょう。
Part3:近年の自由英作文の導入を受けて、自由英作文のいろはから解説している。
自由英作文を解説しているものとしては最も古い部類の参考書となるが、決して悪いものではない。




