WAVE出版
グループ:Book
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価格:¥ 2,520
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発売日:2005-09-15
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カスタマーレビュー ![]()
入門には最適!
(2008-09-01)
経済学を過去に学んでこなかった方には、入門に最適な書であると言える。
経済学に必須である数式等の初心者にとって経済学が難解であると思われる箇所は排除して書かれている。
また、ミクロ経済学・マクロ経済学・国際経済学と独立して書かれており、どの章から読んでも理解しやすい。
この書を入り口として、スティグリッツ等のより、詳細に書かれている経済書に入っていけば、知識が深まると言える。
経済学の入門書におすすめ
(2008-03-24)
高校、大学では特別に経済の勉強をしませんでしたが、
最近になって経済の勉強し始めました。この本を読む前に
マンキュー、スティグリッツ、伊藤元重などの経済学
の本を何冊か読みましたが、それらと比べて分かりやすかった
気がします。(単に後から読んだからかも知れませんが・・・)
内容的にはそのまま教科書に近く経済用語の解説が延々と続くので
面白いか面白くないかは読む人によると思います。
また、1冊で基本からミクロ、マクロ、国際経済と幅広く解説
しているので経済学初心者の方にもおすすめです。
特にアメリカ市場に置ける株式や債券などの金融商品について
の解説があり個人的にはとても為になりました。
とても勉強に役に立つ
(2006-12-30)
社会人にもなって”高校生が学ぶ”というタイトルの書籍を買い、しかも電車内など
で読むことに少し抵抗(正直恥ずかしかった)はあったが、購入して良かったと、
思っています。
私同様に基礎から学びたい人にはお勧めの書籍です。また、同時にアダム・スミス
からシュンペーターまでぐらいの経済史の書籍も読んだほうが、より一層経済に
興味が持てると思います。
基礎の基礎、ただそれが大切。
(2006-10-12)
この本の内容で触れているのは本当に基礎的なことです。
ただ重要なのは、
"すべての学生が学ぶこと"
でしょう。
といっても全米の高校生が学ぶ、といった意味ではなくて、大まかに言ってしまえば理系文系ですか、そのどちらも
経済学を学ぶ機会がアメリカにはあるということです。
日本では残念ながら理系にいったら経済はさっぱり、文系にいったら技術はさっぱり、というのが当たり前
のようになっています。現代では学問をとっても一分野にいてはいいものはできません。色々なものに
触れるという意味でもいいものかもしれません。
本書は株式市場について詳しく知りたい、マクロ経済政策の細かい部分を調査したい、といったことを
知ることはできないかもしれませんが、経済、というより社会の成り立ちを理解するのには非常に
役立ちますし、もちろん日本とは違う部分がありますが経済新聞を読んだり、ニュースを理解する
のには十分な内容となっています。
巻末は用語集のようになっているのでカタカナ文字でわからない言葉が出てきた、などというときにも
威力を発揮してくれることでしょう。
またやはり企業家の役割がきちっと説明されていて、なおかつ経営者とは別の概念であることが
興味深かったです。日本では成金と見られたりすることもあるようですが、リスクをとって
事業を立ち上げられる人材は非常に希少価値があり、尊敬を得られるべき人たちでもあります。
そういったことを早い段階で意識するにはいいかもしれません。
教科書らしくちょこちょこと問題が出ています。
それらもアメリカ流らしく用語を解説せよ、だけではなく身近なものに置き換えて考えさせるもの
となっていて、常に考えさせることがあちらの教育なのかな、と思いました。
ただこれをポン、と与えてテストするだけではやはり意味はなさそう。
必要なときに自分で読むのが一番ではないでしょうか。
アメリカでは高校生に経済学教えるの?
(2006-06-07)
アメリカでは高校生に経済学教えるの?
って超びっくりして思わず買ってしまいました。
読んでびっくり!
生産要素に、
1)土地
2)資本
3)労働力
4)起業家
って、おいっ!、「起業家」ってあったけ?
大学時代に経済学は勉強したけど、思い出せない。
あったようななかったような。
いずれにしろ、さすが、アメリカ。。。




