アスキー
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Lions’ Commentary on UNIX (Ascii books)
カスタマーレビュー ![]()
Cコンパイラの拡張の際に利用しました。
(2008-01-05)
C言語の拡張を行う際に、YACC,LEXを利用しました。
そのため、本書も座右において作業をしました。
C言語でソフトウェアを書く人は、CコンパイラとOSのなんらかの部分をそれなりに拡張してみるのがよいかもしれません。
3週間で書いたソフトウェアをその後3年かかってもバグ取りできませんでした。
プログラムを書くときに、試験可能性を考えて関数を決めたり、分割したりする必要性を痛感しました。
小さいことはよいことの理由は試験可能性にあることを知りました。
UNIX流プログラム作成法の真髄
(2007-05-13)
文字通りUNIXのコマンドの使用法の説明から始まり、ファイル・システムの構造、yacc, grep, awk等のツールの使い方等を整然と解説した、UNIX上で仕事をする上で欠かせないバイブル。
ただし、本書の価値はノウハウ本として使えるだけでなく、UNIX流の思考法が身に付く点にある。UNIX上で新しいツールを作る際、一から作る(from scratch)のではなく、既存のツールの組み合わせで作る事をまず考える。逆に、自分で基本的なツールを作る際は、その出力が他のツールの入力となれるよう設計する。UNIXではツール間の入出力データの受け渡しはpipeを通して行なわれるが、上述の考え方はUNIXに限定されない。大規模プログラムを開発する際は、段階的機能分割が必須だが、UNIXでは実際のツール・レベルでこれを実現しており感銘を受けた。この考え方は、他のプラットフォーム上でプログラム開発する際にも役に立った。
UNIXの使用法を学ぶ上でも役に立ち、その上UNIX流思考法が身に付くプログラマ必読の名著。
定番
(2007-02-25)
実は読んでいないのだが、これは本棚に入れておくだけでもその筋の人から一目おかれるのではないかな?
そのためだけに買ってもいいくらいかもしれない。
もちろん、皆さんが言っている様に内容も古さを差し引いて余りあるクオリティーのようなのでちゃんと読むのが一番です。
うわっ!なつかし!
(2007-01-28)
うわっ!なつかし!まだ世の中にperlすら無かった時代のバイブル!!
これ読んで狂ったようにsed使いまくったよ。
NECのN88BASICから富士通のF-BASICに変換するトランスレータとか作れたのも
この本のおかげ。
最近の若い人は難しい事はよく知ってるのに、簡単な事(基本的な事)を知らないんだよね。
もう、参っちゃうよ!
そんな若人(w)にぜひ読んでもらいたい一冊。
感動
(2007-01-13)
名著。翻訳も全く問題なし。
シンプルだけど奥深い、
UNIXって素晴らしいと思わせてくれる本です。
最後まで興味深く読みました。




