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多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細

前田 京子

飛鳥新社

グループ:Book

ランキング:6429

価格:¥ 1,890

ポイント:18 pt

発売日:2001-03

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://clubks.com/baby/asin/Books/4870314495/

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石けんのレシピ絵本

お風呂の愉しみ

肌に髪に「優しい石けん」手作りレシピ32

はじめての手作り石けん

手づくりの石けんと化粧品―ハーブや精油の香りが楽しめる

レビュー(Amazon.co.jp)

?「肌が乾燥して、かゆがってむずかる小さな孫のためにオリーブ石けんを作ったら、かきむしることがなくなり、機嫌がよくなりました」
?「生まれつきだと思っていた娘のボサボサ髪に、天使の輪ができました」
???12歳から80歳まで、著者の前作『お風呂の愉しみ』に多くのうれしい声が寄せられた。そこで「石けんの作り方に関する部分を取り出して、技術的なところをさらにわかりやすく説明し、これまで寄せられた質問に詳しく答える」ためのテキストとして本書は生まれた。

???初級者用の「オリーブ石けん」、中級者用の「牛乳石けん」「変わり石けん」「卵石けん」、上級者用レシピのほか、それぞれの材料や用具について多くのカラー写真とともに詳しく説明。特に上級者向けに上質の石けんを作るのに欠かせない油の知識を具体的な商品に沿って解説した部分は、詳しいデータもあり、さながら理科の教科書のようでもある。

???ナチュラルでおしゃれな写真を見ているだけで心和むが、全体的に内容は中級者以上向け。初級者は、著者の前作『お風呂の愉しみ』や、小幡有樹子の『キッチンで作る自然化粧品』から入る方がおすすめ。(松本肇子)

カスタマーレビュー

基本から上級まで  (2008-08-24)
石けん作りの基礎から上級まで網羅しています。
オイルの説明がとても細かくてわかりやすいですね。

ただ・・・レシピが少ない。
そして、小幡有樹子さんの本で石けん作りを始めた私にとって、この本のレシピは合いませんでした。
サンシャインバーを作ってみたのですが、我が家では小幡さんの石けんのほうが好評でした。
そして苛性ソーダの扱い方も、理系出身の私としては反対。
なので星4つ。

本格的に石けんを作りたいなら、小幡さんの本と合わせて持っておくべきだと思います。
オイルや香料についてこの本で勉強をし、小幡さんのレシピで作る。
そうすれば自分の個性が生かせた石けんが作れます。(もちろん逆でもいいと思いますが)

「手作り石鹸」の為の基本&こだわりの一冊  (2008-04-11)
私の石鹸作りのはじまりの一冊です。
この本と東急ハンズなどに売っているオイルミックスと苛性ソーダが揃えば
手作り石鹸は作れます。

正直、こつを掴むまではこの本でも難しいです。
1回目は失敗したかとハラハラしてましたが、この本に載っているルールをきちんと守ればまずは失敗はありません。
写真などもありますので、型入れのタイミングなどは参考になります。
ポイントをまとめてあるところを自分で書き出して作ると安心して作れます。
Q&Aもありますので、そちらも頼りになります。
通販サイトがあるので材料や道具を揃えたい場合にもこの本ではじめるのはおすすめです。

オプションについての解説や著者の素材へのこだわりがすごいです。
後ろの数ページはオイルについての解説に費やされています。
このページはスキンケアを見直すという点でも大変参考になりました。
これを利用して計算すれば、オリジナル石鹸も十分作れると思います。
(椿油・ひまし油・マカデミアンナッツ油…etc)
全て植物性にこだわっているので、使用している植物のアレルギーがなければアトピーなどのお子さんにも安心して使えるものが出来上がるレシピになっています。
このレシピにしたがって作った石鹸で洗うようになって、肌は変わりました。
アレルギー持ちの私でもある程度安定した状態を保てています。

動物性オイル(ラード、牛脂等)は一切載っていません。
基礎化粧品のレシピも一切ありません。

あくまで、良質の手作り石鹸を作る事にこだわった一冊です。
基礎化粧や詳しい著者のこだわりの理由は「お風呂の愉しみ」という本にあります。

石けん作り初心者から、知識を深めたい方まで  (2008-01-21)
前田京子さんの本は、「お風呂の愉しみ」と「石けんのレシピ絵本」を読み、オリジナルレシピを作りたくて油の知識を得るために購入しました。「お風呂の愉しみ」と内容がかぶっているところもありますが、後半の部分(油の説明等)がとても参考になったので星4つです。苛性ソーダの溶かし方や油の個人的見解など、批判したい方もいるでしょうが、あくまで判断するのは自分自身です。全てを鵜呑みにするのではなく、いろいろな知識を習得し、自分が実際にやってみた上で、良いと思ったことを選択すればいいのですから。この本は初心者の方のはじめの一冊として、また知識を深めたい方の一冊として、とても誠実なしっかりした本だと思います。

石けんを作りたくなる本ー入門書には最適です  (2007-12-22)
何冊か手作り石けんに関する本を買いましたが、これはとりあえず石けんを手作りしてみようという人にお勧めの1冊です。
この本はまず写真がきれいでわかりやすいところと、後半の石けん作りに関する基礎的な知識、とくに油脂に関する記述が素晴らしいです。まだ始めたばかりでオリジナルの石けんを作る域まで達していませんが、基本的に自分が理系のせいか、基礎が分からずに闇雲に石けんを作るというのが気分的になじめませんでした。なぜその油脂を入れて作るのか、やってはいけない事は何か、きちんと知った上で石けんを作りたいという疑問に1から答えてくれる本はなかなか無いと思います。もっと上達したら、オリジナルレシピの石けんも作りたい、そんな先の楽しみもある本です。
ただ著者の主張も分かりますが、苛性ソーダ水の作り方だけは、やはり化学の授業で習ったように作りますが・・・。

手作り石鹸を日本に紹介した前田さんは偉大だと思う。  (2007-10-17)
苛性ソーダと水との混合方法について、化学系のソーパー達からは非難が集中していますが、この本の中でも1ページを使ってその理由について書いてあり、この方法でやってきましたので十分安全です。というスタンスのようで、また彼女が参考にした海外の書籍ではそういうやりかただったのだろうなと推測できます。
写真がきれいで手順も丁寧に説明されていてわかりやすいです。
油の説明は前のほうと後ろのページと2箇所にわたって、内容がだぶったような説明があるので1箇所にまとめてもよかったと思います。
また、油の特徴を表などにしてもらえるともっと見やすかったです。
ただ、著者の主観が入った説明が何箇所かあり、初心者が鵜呑みにしてしまうとまずいなと思いました。
実際、私も著者のお勧めしていない油を使ったことがあったのですが、実際は悪いにおいも無く、とても使い心地が良かったので、気をつけようと思いました。
というわけで、作成手順等はとても親切で、わかりやすいですが、他の説明については、ここだけの情報ではなく、数種類同様の手作り石鹸の本を読むことをお勧めします。

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