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発売日:2006-03-01
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カスタマーレビュー ![]()
Web2.0とは何か、ウェブ空間の変容の方向性・考え方を、具体的な技術やサービス、ビジネスの実例を挙げながら解説した書。
(2008-07-04)
『ウェブ進化論』はウェブの進化が世の中全体に及ぼすインパクトにまで言及していた一般向けウェブ史&思想書のような意味も持っていたが、こちらは Web2.0の構造を体系的に学ぶ専門テキストといった趣。重要なキーワードの解説や参考サイト情報が充実しているので辞書的にも使える。
IT業界に直接携わっていないごく一般的なビジネスパーソンである私には、一読しただけでは消化しきれない専門知識の解説も多数あったが、傍らに置き随時参照していきたいと思える内容。
IT業界のバイブル
(2008-03-16)
最近IT業界に関わるようになり、その入門書としてこの本を読みました。
用語の説明が付いているものの、私のようにITに関して全くの初心者の方には少し難しいと思います。
ウェブ進化論の方が読みやすいですね。
内容はweb2.0の概念+具体的なサービスや技術の紹介で、しっかりまとまっていました。
特に第一章のweb2.0の7つの定義と6つサービスモデルは確実に押さえるべきです。
あとはその具体例としてWebの環境変化やトレンド(Googleやamazon、RSSやSNS)の説明で、参考として使えます。
何度も読み返して確実にモノにしたい一冊。
ITに関わる者なら常に手元に置いておきたいバイブル的存在ですね。
Web2,0の概説書
(2008-01-27)
発売が2006年3月ということで、今となってはやや古い部分もありますが、それでもWeb2.0のエッセンスを知るには十分な内容です。Web2.0が巻き起こす変化とその魅力については、梅田望夫氏の「ウェブ進化論」という名著がありますが、こちらの方は、より具体的な概説、カタログ的な形でまとめられています。
情報の構造化、参加型、ロングテール、マッシュアップ、集合知というWeb2.0の中心となるキーワードから、XML、Webサービス、blog、RSSといったWeb2.0をささえる技術やサービスについての説明、それらによって一体何が変わるのか等といった内容が、予備知識の乏しい人でも理解できるような形で平易に説明されています。
この書籍の発売後、youtubeやニコニコ動画といった動画系サービス、twitterのようなミニブログとった新しいサービスが注目を脚光を浴びています。今後の展開が楽しみです。
Web2.0の実用書
(2007-05-01)
急速に発展するインターネットの現在と
具体的な使用方法を書いた実用書です。
ブログ、SNS、Googleなどをより有効に使いこなすための
HowToを知るのに最適です。
Webの世界にすでに慣れ親しんでいる方には、
周知の事実も多いと思いますが、
Webサービスの仕組みを簡潔に説明しているので、
いつも使っているサービスの仕組みがわかり、
ためになる部分もあると思います。
わかりやすい
(2007-02-19)
とにかく明確で、わかりやすい。この一言に尽きる。
web2.0という概念や仕組みをわかりやすく図示している。
文章で説明された本は、数多く存在するが、
このような図表で示されたのもは少ない。
これは、プレゼンや職員教育の際にも、大いに参考にできる良本である。




