メディアワークス
グループ:Book
ランキング:204
価格:¥ 599
発売日:2004-06
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カスタマーレビュー ![]()
やっつけ小説。
(2007-12-05)
一言で言うなら「なんでもアリ」。ただ勢いに任せて書いたという感じで、話の照準もバラバラ。主人公が記憶喪失という設定も全く生かされていないばかりか、準ヒロインの姫神の存在も希薄。(インデックスに至っては空気。)見切り発車にも程があるだろうと。敵の能力もめちゃくちゃで、おいおい、と苦笑してしまいます。
そしてこのシリーズ全体に言えると思うのですが、設定やストーリーは大体「どこかで見たな」と思うものばかりです。
シリーズを読破したいなら通らなければいけない道ですが、正直二巻でこれでは・・・。
独り善がりな一作。
(2007-09-19)
「幻想殺し」をその右手に持つ上条当麻が、「吸血殺し」こと姫神秋沙の為に一肌も二肌も脱ぐ物語。
・・・。
正直、これ読んだ人達はこの作品からなにを読み取るのでしょうか?
いまいち方向性が見えないこの二巻から。
私が一巻に星四つもつける要因となった三人、「インデックス」「月詠小萌」「御坂美琴」が完全に今作の物語の本筋からはじかれてますよね。
これで評価しろと言われれば、私的には間違いなく星一つくらいの価値しかない。
今作のプラス面をあえて探すなら、一巻の対比としてのテーマを持って書いていることでしょうか。
ただ、マイナス面を言わせてもらえるなら、読み手に届かないテーマほど虚しいことはないと思うんですけど・・・。
それにマイナス面を探しだしたら限がありません。
前作の登場人物の掘り下げもなく、新たに登場人物を増やしていく著者の気がしれないのですが。
一巻の登場人物すら満足にその背景がわからないのに、新たな登場人物にまるまる一冊使う神経が理解できなかった。
今作は一巻以上に説明が不足、または理解しにくいので感情移入はどこですればいいのだろうか。
一巻は個人的にはありだったが、この二巻を読んだ限りでは今作は買うのをオススメできない。
読後のモヤモヤは作中の矛盾や強引さ、なにより記憶喪失をこんなに簡単に隠し通せるのかというご都合さからくる。
買って後悔した作品は久しぶりだ。
なにより後悔が大きいのが、まとめて買ったこれの続きが十巻まであと八巻も残っていることだろうか。
返品
(2007-02-11)
友達が面白いと言わなければ、買わなかったのに…
本気で返品したい(泣)
てか主人公のダミーにやられた手は、いつの間に治ったの?
しかも説明下手だし分かりづらい…
一つの場面にキャラを多数登場させると、生かせない技量なら
あんまキャラクターを、次々出さなきゃいいのに…
まぁ人それぞれだと思われます。
先を信じて
(2007-02-08)
うーん、相変わらずなんというか釈然としない。主人公を含め、登場人物の気持ちにぜんっぜんついていけないし。「当麻」は自分を犠牲にしようとする女の子には、「どうして(俺に)頼らないんだぁ!!!」とすぐ切れるし、正義の執行者みたいな感じでよくぶつ切れてますが、あ、そうか、切れやすいだけ?とにかく、迷惑をかけられると怒るくせに、迷惑をかけようとしない女の子にも怒るんですよねぇ。主人公ってそんなもん?いや、違うだろ。ヒロインのインデックスも、みんなに愛されてますが、なーぜーにぃー???この性格で。そんなに笑顔がよいのでしょうか?不思議不思議。後になればなるほどよい作品になると聞くので、もう少し付き合ってみようとは思っていますが、うーん、なんだろ、これ、と思いました。
ワークスの世間への挑戦
(2006-10-31)
17日で書かせたものを販売しちゃうとか。
簡単な物理を無視したりとか。
日本語の作法を新しくしてみたりとか。
ひょっとしたら、こういったモノが21世紀の商品なのかもしれません。
判断するのは世間の消費者です。
現時点で11巻まで出ているので、世間は受け入れたのでしょう。
メディアワークスは挑戦に勝ちました。




