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カスタマーレビュー ![]()
取り返しのつかない罪
(2006-05-15)
山口百恵さんの書かれた『蒼い時』が
結婚までの幸せの期待を綴った本とするならば、
この『被写体』は結婚してからの異常とも思えるマスコミ報道との戦いを記した本である。
二人が求めるただ静かな幸せとマスコミの狂気(視聴者も含む)との対比が鮮烈になればなるほど涙を誘われる。
ひたすら家族を守ろうとする三浦友和氏の姿が痛々しく、
正直こんなに涙が溢れそうになるとは思わなかった。
実話なだけに胸が締め付けられる。
今さらながら一視聴者として彼らに対して取り返しのつかない罪を犯してしまったと気付かさせられる本である。
必死に守ろうとしたもの
(2004-07-02)
三浦友和の人柄や人生観を垣間見ることができました。
報道されるたびに、
(もう少し力を抜いて楽にすればいいのに、何もそこまで・・・・)
と思って見ていたけど、要するにまじめで不器用なんだな。
可愛くていい人。
がんばれ三浦友和!!!
闘う男・三浦友和
(2003-11-16)
三浦さんが家族をマスコミ陣から守るとき、どのように対応したか、これから有名人になる者、或いはもう有名人である者は参考になると思う。また、気の弱い父親の立場の者が、外部の穏やかならざる者から家族を守るとき、三浦さんの闘うスピリットは参考になると思う。




