風媒社
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カスタマーレビュー ![]()
極論ですね
(2006-10-17)
こんな医者がいるから、日本の医療はアメリカに遅れているのだと感じる本です。
極論過ぎますね。現場から見て、こういった内容を公開すれば、何も知らない素人は
恐れおののいて、前に進めませんよ。肝心なのは双方が納得いく公開された形で
非公開が問題だと感じるのは同感ですがね。
どのような方向に進むの??
(2004-12-21)
この本を読んで臓器移植の事が、殆ど内容が報道されていない事に唖然とした事と、移植医の傲慢さを感じました。守秘義務があるのでと言って、隠してしまう、目の見えない臓器移植の現実に恐怖を感じます。
現在のお粗末なドナーカードは、持ったときから人権が無いように思えてしかたありません。
移植を賛成する方の考えや移植医は、どのような信念を持って、移植術をするのでしょうか??そちら関係の本も読んでみたいと思います。
もっと考えられるべきです
(2003-10-27)
〜この本では、むやみに反対と唱えているわけでは在りません。
現在の法律の盲点、今まで行われてきた臓器移植への疑問点、一般の人に知られていない部分を掘り起こした、貴重な資料だと思います。
〜〜
臓器移植を受ける人の心理、行わなければならない医療者の立場(それだって、けっして望んで進んで行っている人ばかりではない)、「脳死」と判定されるまでのプロセスとそれに対する疑問点。もっともっと、わたしたちは考えていかなければならないと思います。
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臓器移植を受けた人が、一生に渡って免疫抑制剤を飲まなければならない現実や、誰かの死の元に自分があるという現実に悩むことを、ほんとうにみんなしっているのでしょうか? 「死」と定義づけられた体から臓器を取り出すこ!とを、厚生省や病院の決めたことで行わなければならない医療従事者を、守るものも何もありません。
〜〜
もちろん、誰かの死とともに複数の命が助かる臓器移植という方法に、良い点もあるとおもいます。でも、現在、脳死移植が行われても、ただその事実が伝えられるだけです。
ドナーカードが普及していく中、さけて通ってはいけない問題だと思います。
これだけ問題点をはっきり取り上げた、医師による著書は他にないのでは?〜
人それぞれだが・・・
(2000-11-10)
臓器移植法に反対なのは、人それぞれの意志だからこの際何も言うまい。
しかし、この本にはむやみやたらと反対、反対とかかれているが、物を多角的に捕らえているのではなく、ある一面からだけしか捕らえていない。
もし臓器移植法に反対する本を読みたければ、本書よりいい本は山のようにありますよ。




