たま出版
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発売日:2007-03-31
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カスタマーレビュー ![]()
彼の的中率は低い
(2008-07-24)
「日本の○○地方で地震が起こる」なんて、プレート近所にある地域は、彼が言わなくても起こりえること位はわかる。
夏に日本に台風が来るのも当たり前の話。
彼の去年の予言の的中率は10%以下です。
当たっているのは小さな事ばかりです。
気にしないで生きていける人は読んでもいいですが、気にする人はその度に疲れると思う。
北京オリンピックは中止になる・・・という
(2008-03-28)
本書でもジュセリーノは北京オリンピックは8月8日に中止になるとしている。その日は開幕日だ。チベット暴動の余波なのか、とても運営維持できない事態になるのかも知れない。
「北京オリンピックが中止になる」と言えば、2036年から現代にタイム トラベルして戻っていったということになっているジョン=タイターも(夏季)オリンピックは2004年のアテネ大会が最後で、世界の政情不安などなどにより2040年まで開かれないと語っている。彼のいた世界線(timelime)の未来ではそうだった、という話だが。
同時に、彼はロシア・中国の暴走などで2015年に第3次世界大戦が勃発し、核兵器が使われ、世界で約30億人が亡くなると語っているが、ジュセリーノも2043年までに天変地異で世界の人口の80%が亡くなる可能性大としている。
ジュセリーノの予知夢を信じるか否かのこと、そんなに問題だろうか。
彼は長崎市の伊藤一長前市長が銃撃される様子や市長の名前までかなり昔に事細かく予知して、公証役場で証明されているが、そんな一般確率の高い人物に「あなた明日、列車事故に遭いますよ」と言われたら、鉄道には近づかないのが普通の判断だろう。
それ即ち信じたわけで、世の中、理論や原因は解明されていなくても現象が明らかなことは人体への麻酔をはじめたくさんある。
だから、ジュセリーノの予知夢はありがたいことだし、関心を持っている。
確かに、この本では2010年に日本人男女の平均寿命が73歳に下がるとしていたり、次のアメリカ大統領はアル=ゴアと語っているが、何らかの理由で予知が外れる/ずれる、そこを考えるのもまた面白い。
天災関係が割と目立つと思うが、彼と予知夢が世界に知られるだけ、インドネシア政府のように回避・予防の措置が取られている事実もあるのだ。
ただ、この本は予知夢を書いた部分がかなり少ないのが残念。
価値ある情報
(2008-02-17)
予知夢という能力に疑問を抱く人もいると思いますが、大切なのはその能力云々ではない。その予知夢の内容と的中率に注目すべきだと思う。
ジュセリーノ氏はブラジル在住で現在職業は教員、9歳の時からこのような夢を見続けているとのこと。予知夢で知らされた災害や事件による「人々の被害を少しでも減らしたい」という強い信念のもと、その内容を日々文書にして責任ある国の機関(或いは個人の時もある)に知らせている。その証拠文書は公的機関に内容証明・受付証明・配達証明など登録されているため、事前に送っていることは勿論、内容も日付も明らか。(月日がたち鮮明に読み取れないものもあるが。)10年以上前に予知しているものもあれば、数日前に予知夢で見てすぐ送っているものもある。
的中率は90%以上である。
内容は自然災害やテロ事件、個人の病気や事件事故に関することなど。(例;9.11テロ事件、スマトラ沖大地震と津波による多大な被害など)
こういう重要な情報がブラジルの心ある一市民から発信されている以上、責任ある立場の方々はもはや無視することはできないと思う。私のような庶民でもこういった書籍やジュセリーノ氏が出演しているTV番組から情報が得られることは有り難いと思う。それによって一人でも多くの人の被害を食い止めることが出来得ると思うからである。
こちらの本には登録された証拠文書や送付先からどのような返信文書が届いたか等がそのままわかるようにコピーを添付した事件がいくつも取り上げてられている。ジュセリーノ氏がどのようにして予知夢を見、書き留め、然るべき機関へ知らせているかなどその行動自体についても書かれている。
違う出版社からも出ていますが、少しでも気になるなら是非一読されることをお勧めします。(新しい出版日の書籍のほうがより明確な予知が書かれている事柄もあります。)
いんちき、デタラメ、信じるな!
(2008-02-16)
彼の過去の実績として、9.11同時多発テロなど、彼の予言した事件・事故が実際に起こったという例がいくつか紹介されているが、彼が事前に予言していたという物証は何もないのだ。彼は自分の予言がその事件の起こる前になされていたものだという証拠として、ブラジルの公証役場でその予言を記録した書類を見せて、それに記述されている年月日をあげているのだけれど、ブラジルってさぁ中国なんかと同様にワイロが堂々と通用する社会でさぁ、その手の公証役場ってのはワイロさえ渡せば、どんな記録だって捏造してくれるんだけどなぁ。ブラジルの公証役場の記録なんて何の証拠にもならないんだよ、ジェセリーノくん。
彼の著書を読むと、その著書を出版した時点から過去の事件はあれほど詳細に予言していたことになっているのに、その後に起こるであろう事件の予言についてはどうにでも解釈できるようにめちゃくちゃあやふやな表現にしていて、当たっているのがハズレているのか判断できないような予言とか、完璧にハズレている予言も多いじゃないか。まるで子供騙しだ。すっごい非論理的で笑っちゃったよ。「ヘタな鉄砲、数撃ちゃ当たる」という言葉を思い出したのは私だけであるまい。
彼の著書「未来からの警告」の最後のほうのページで彼が2007年に起こると言っている事を各自で本屋で立ち読みしてチェックしてみよう。もう2007年は過ぎちゃってるからね。ハズレまくってるでしょ。「日本で地震と台風の被害」って、日本では毎年毎年、(規模の差はあるけれど)地震と台風で被害が出てるんだから、そんなの予言になんかなっていないって!
で、彼は、2008年にはHIVウィルスの特効薬が植物から作られると予言しているから、年末まで待って、それで特効薬ができていなかったら、奴を袋叩きにしてやろうな。
いろいろ考えさせられる内容
(2007-12-25)
予言があたっているとか、あたっていないかは別として、
それなりに根拠がある、一個人の見解という立場で読むと、
それなりに意味がある本なのかも知れない。
夢には、それぞれ人の潜在意識が反映したものがあり、
一つの観念にすぎないケースも多い。
読み物としては、興味深い内容。




