妊娠・出産・子育て便利帳

多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細

小林 正観

中経出版

グループ:Book

ランキング:1309

価格:¥ 1,500

ポイント:15 pt

発売日:2008-01-10

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http://clubks.com/baby/asin/Books/4806129372/

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カスタマーレビュー

幸せの本質が分かる一冊  (2008-08-14)
あなたにぜひとも読んでいただきたい一冊です。

「幸せになりたい」

誰もがそう思っているはずなのに、幸せになる方法を知らない場合が意外に多いものですよね。またプラス思考が大切と誰もが知っていながら、なかなか実行できていません。人生に悩みもつきません。

そういう悩める私たちにとって、とてもとても大切なことに気づかせてくれる一冊だと思います。

「本当の幸せとは何か?」
「幸せになるにはどうしたらいいのか?」

これらの疑問に答えてくれる、すばらしい一冊です!!

著者のおっしゃっていることは、あまりにもシンプル過ぎて、物足りないと思う方もいるかもしれませんが、真理とはいつの世でも「シンプル」なものです。

「すべてを受け入れる」
たったこれだけで良かったのです!
このことをあらゆる角度からとても分かりやすく、おもしろく教えてくださっています。

すべての方がこれを読み、実践すれば、悩みのない、幸せな世の中になることでしょうね。

それが出来れば苦労はしない  (2008-07-30)
理屈っぽくて苛々させられ、とても最後まで読む気になれず止めてしまいました。
書いてある事は確かに正しいですが、人間のもつ弱さや心の機微を一切考慮に入れずバッサリ切り捨ててしまってるような…。全てを受け入れ敵を作らないという素晴らしい内容の筈なのに文章には冷淡さを感じる。
大体人間の一生が全て決まっていて、どっちへ行ってもシナリオ通りなんて、そんな馬鹿な事信じたくありません。この本を読んでかえって最悪な気分になりました。絶対この著者だけは避けます。

時々思い出すと幸せになれそうな本  (2008-07-21)
 著者は心理・社会・教育学を学んで、唯物史観にとらわれがちな現代社会、特に日本人の為の「幸福論」を書いています。
 大切なところは青字になっていて親切で、論旨は明快。
 戦後の日本人はバブルの崩壊まで平和の下、「物づくり」でやってきて、デフレ時代になってから急に悲観的になりました。「宗教」や「軍隊」などアイデンディティになるものも持たず、結局は「科学技術が中心の唯物史観」を背負い続けており、これからも当面、こんな調子でしょう。
 でもよく考えれば、貧乏で食えない人はまれだし、治安だって悪くない。巷には「破綻本」が溢れているが、本当は平和で豊かな国なんですよ。
 著者は「ありがとう」を五万回言えば「大量の涙」が出て、幸せになれるという「超常現象」を主張しています。本当かどうか解らないところですが、「ありがとう」はどう割り引いても良い言葉ですよね。それに物事にこだわらないことを、体で覚えていく。これ、とても難しいが小生も実践できるよう心がけているつもり。
 でも人間は神ではないから、こだわりや恨みなどから結局抜け出せない。それに余り仏心になっちゃうと高齢者の場合ボケる心配があるのでは。とくに数字は拘るのはいやだが、数字に無頓着でもいけないから適当に。
 いま「ロハス」という言葉が流行っているけど、欧米経済もメロメロのことだし、やっばり英国に戦争で負けるは、大経済危機に陥ってすらも、明るい国民性を保っているアルゼンチンの「ロハス」が、「幸せのお手本」と思います。本書にも通じるものがあるのではないかな。

この内容で「右向け右」は危険なのでこの点数  (2008-07-14)
楽観主義の教則本として、実に泣かせるエピソードも拝見できる。
が、一方で独自の確率論や超能力・宇宙の法則など次から次へと。これではまるでオカルトの万国博覧会だ。
節々のエピソードの出来を差し引いて、最低点を進呈したのは以下の理由による

1)「〜をしなさい」という個々の行動規範自体は確かに面白い。が、それらが依拠する根拠は全て宇宙エネルギーなどのオカルト要素である。
2)オカルト要素を信奉せざるを得なくなるような悪質な行動規範(偶然が2つ以上重なると必然と信じろなどの出鱈目な確率論)も紛れて散見される
3)上記2点を合わせると、オカルトの布教書としての出来が良い
4)一方で著者の経歴が怪しく、宗教家としての資質がグレーゾーンである

上記を鑑み、このようなオカルト本が万が一にでも悪用される事に危機感を持った。「〜しなさい」という部分の出来自体が良いため、その理由であるオカルト要素まで信奉してしまう読者が続出してしまいそうである。宗教家としての著者の経歴もグレーであり、全体的に何か危険な臭いを感じざるを得ない。
よってやり過ぎとは思うが敢えて最低点を進呈させてもらった。

超能力や宇宙などの上から降ってきた様な超人的な要素は無くとも、人間として等身大の楽観主義は追求可能であるし、またそうした本は幾らでもある。

大きな悩みがある人に読んで欲しい  (2008-07-07)
小さなことに固執せずに、大きく人生を見ることで、楽になれることを著者は伝えている。
もちろん、お金、他人、仕事に固執するなと頭ごなしに言われても従えないが、
やさしく、ひとつずつ教えることで、だんだんその考え方に賛同できるようになる。

ただ、固執することで成し遂げることもあるのかもしれない。
狭い卑屈な心が、大きなことを成し遂げる力になることもあかもしれない。

そのため、すべての考え方には賛同できないが、
大きな悩みを持っている人は読む価値が絶対にある。

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