中経出版
グループ:Book
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価格:¥ 520
発売日:2006-11
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カラー版 初めての俳句の作り方―写真を見ながらすぐ句作ができる
カスタマーレビュー ![]()
第3章一緒に俳句を鑑賞しましょう、のそれぞれの俳句の解説はちょっと冗長
(2008-06-06)
俳句の技術、コツ、例、作品発表方法、いろいろな句会への参加方法ということがまんべんなく、わかりやすく解説されて載っています。まさに初心者向きで良いと思います。ただ、例として取り上げた作品の解説、特に第3章一緒に俳句を鑑賞しましょう、の解説はちょっと長すぎる傾向があります。五・七・五のたった17文字の作品の解説のために、それぞれ多いものは1句当たり丸々2ページも費やしているのは流石に冗長過ぎるように思われます。
俳句をすごく身近にしてくれます!
(2008-01-22)
著者の金子氏は東大出身、日銀で勤めていらっしゃったいわゆるエリート。こんなとこまで東大が…という私の個人的な意見は置いといて…
日記を書くように気軽な気持ちで俳句を作れば気分もスッキリだそうです♪確かに俳句は小学校などで皆さん一度は作ったことがあると思います。まずはそうやって自分の気持ちを575で表すこと。
さらに本書で強調してあるのが、季語の素晴らしさ!季語は連歌を詠むときは効果的で、季語入りの575を詠んで、相手に77を詠んでもらう際のヒントとして用いられたり、人間と自然を結びつけるための手がかりとしたりするそうです。
人間と自然を結びつけるっていう考え方はとても日本的だと思います。Richard Wrightという方のhaikuについて大学の授業で解説を受けましたが、一元的な解釈だし、宗教色・政治色が強いものが多いということを学んだのでこのことを尚更強く感じました。
また、「切れ」の技法を効果的に使うことによって詠む人が想像する情景におくゆきがでるということも納得でした!字も大きくふりがなもふってあるので、お年寄りから小学生まで楽しめると思います♪
名著
(2006-11-03)
ふらりと衝動買いしましたが 当りでした。
俳句入門に最適の良書。
かみくだくように 優しく俳句について説いています。
かといって 理論理屈だけでなく 魅力的な入門書。
出版社の「この本のあらすじ」に 出版社のこの本への情熱を感じ、
私は兜太先生の「はじめに」にも 参りました。
俳句をいとおしむ著者と出版社の思いが伝わってきます。
読んでいくうちに 俳句作りたくなる本です。




