中経出版
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発売日:2006-06-06
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カスタマーレビュー ![]()
かなりわかりやすい
(2008-08-16)
この書籍では起業をする際に必要な定款などの書類の書き方がわかりやすく
書かれています。
私もこれを参考にして起業することができました。
しかし、書かれている内容が若干古いようで、法務局や公証人役場で
いろいろと確認をして、定款を作成しました。
公証人に定款を見せたところ、「よくできているね。これ一人で作ったの?」
と聞かれてしまいました。
それから、税金関係のことをもう少し細かく説明されていてもよかったと
思います。税務署や県税事務所、市町村役場へ申請する書類の書き方など。
全体的にとても満足できる書籍です。
起業したい方にはお勧めです。
実際に会社つくりました
(2008-05-24)
この5月に会社を設立しました。開業するに当たり3冊関連本を買いましたが、その中の1冊です。内容は薄く簡単に書かれています。これ1冊で全てを完結することはできないと思いますが、会社設立の流れ全体像をつかむには最適な本だと思います。実際、この本で何が必要か、どのような手順で行うべきかを大枠把握した後、詳細はネットを検索したり、法務局や公証人役場で相談し無事にスムーズに会社設立することができました。私にとっては大変実用的な本となりました。
基本をおさえた良書
(2007-11-06)
この本一冊で会社設立の手順が図解でよくわかります。
余計な記述がなく、薄いのでとても読みやすいです。
薄くても必要なポイントはおさえてあるので、内容としては満足できると思います。
設立後の事に関しては別の本が必要になると思いますが、
設立についてはこの一冊で十分な内容となっています。
会社を作りたいが、まず何をしたらよいかわからない人や、
設立までの流れを一通り知りたい人には、良い本だと思います。
電子定款認証については記述がありませんが、
インターネットで調べれば補完できると思います。
読みやすいけれど、内容の薄い部分もあります。
(2007-09-16)
内容は、定款に関しては大変薄いです。本書だけでは定款は絶対に完成できません。結局の所、「法務局で相談してください」と、そういうあらすじになっています。会社設立に関する各種手続きの具体的な手順や方法は図入りで丁寧に解説されていますので、こういった点は役に立つと思います。会社設立に関しては他に2冊(それぞれ倍くらいの厚みがあります)読みましたが、結局、それらの内容を統合しても定款は出来上がりませんでした(正確には、それっぽいものは作成できるが、意味のよくわからないままの項目が残る)。本書には記載されていませんが、現在は電子定款認証(本書では触れられていません)がありますので、自分で手続きをすると印紙代4万円を損してしまいます。ですからどうしても自分で行いたいという方以外は、結局は行政書士に相談しながら作成することになると思いますので、あれこれ本を読んで勉強しすぎても時間の無駄だと私は思いました。
起業を考えれれている方に是非オススメです!
(2007-03-23)
起業準備を進める中、書店でこの本に出会いました。新会社法の施行を手伝ってか、多くの起業本がある中、この本は一際本の厚みが薄く、殆ど全ページに挿絵やグラフが載っていて、見易く、しかしながら、要点(起業までの細かい手順、必要資金、HPの立上げなど)はきちんとおさえてあり、定款(ていかん:会社設立の必要書類)を提出した際は、窓口の方に『要点がきちんとおさえられていますね!いい労務士さんに見ていただいたんですね』と声をかけて戴きました(実際はこの本1冊を読んだだけ!) 本の薄さに反比例して、内容は要点を掴み、とても濃い起業本です。お蔭様で私は無事起業し、先日この本に掲載されていた「オススメのHP立上げ企業」⇒「あきばれネット」さんのニュースレターを通じ、著者の坂上社長より直々にメールを戴き、その御人柄にも感激しております。これから起業を考えられている方で、知識、時間、人材も不足がちで、でも起業したいんだ!という方には、私も色々下見しましたが、こんなに親切な本はありません。本来、起業の手順が分かりづらいから、起業できないなんてことはあってはいけないと思います。きっと、そんな矛盾に坂上社長は異議を唱え、私たちの様な起業家の卵を応援して下さっているのだと思います。




