ソフトバンククリエイティブ
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価格:¥ 693
発売日:2006-09-22
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カスタマーレビュー ![]()
コンサルタントを目指すなら良さそうです。
(2008-03-23)
ビジネスマン全般に役立つ情報がある、というのは確かなんですが、少しマッキンゼーの環境に偏ったものもあるように思いました。
期待外れではないですが。。。
(2007-11-05)
問題を解決するには、事実をよく見て、仮説を立て、それを立証するまたは反証する。
その他いろいろテクニックが語られていたるのだが、途中で著者が一番伝えたいのは『回りの人に最大限の敬意を持つこと』と
述べているようにコミュニケーションの重要性が殊更強調されている。
著者を含め周りは超優秀頭脳の集まりの中でいかにコミュニケーションをとるのかが大事と言うことと、
その鍵は気配り、感謝、敬意を表す、と言うことがこの本の本質のように感じた。
その一方でブレーンストーミングの章で、異端分子がいたらそっと後ろに回り肩をたたくと効果覿面とマッキンゼーらしからぬ?ことが書かれている。
こういう場合の対処法としては日経コンピュータに連載されているコミュニケーションスキルを向上させる記事の方がよっぽど論理的だったと感じている。
いずれにしても一般世界とはかけ離れた世界での話であり凡人にとってはあまり参考にする箇所はなかったように思う。
レビューワーの多くが一読をお勧めします、必読の書です、太鼓判を押します、と締めくくっているが
読了してそこまではいかないだろう、と正直感じる。
コンサルタントとしてのみならずビジネスパーソンとしての心構えを教えてくれる良著
(2007-10-07)
本書は、マッキンゼーでの仕事を進める上での心構え、振る舞い方が存分にかかれている。
これらの振る舞い方(「ホームランよりシングルヒットを打つ」「クライアントを見方につける」)は、コンサルタントというより、ビジネスパーソンすべてに共通する内容である。
よって他の本に見られる、ノウハウ本という側面は全くない。ノウハウが必要であれば、大前研一の経営参謀を読んだ方がよい。
これらのビジネスパーソンとしての振るまい方は、「なんだー」と思えることも多く、決して難しいことではない。
ただし、これを実践し、何年も継続していくことは難しい。
多くのビジネスパーソンは、本や偉大な人の影響を受けた直後のみ変わるが、それが数年にわたり継続している人は少なく、継続した人こそ成功している人である場合が多い。
本書に書かれていることは、非常に基本的なことであるが、これを継続できるかいなかが本書の本質を理解したか否かにかかると思われる。
本書の内容を継続するには、ワタミ社長やてっぺん社長が書かれている書籍を読み、熱い気持ちを持ち合わせることで補強できるのではないだろうか。
冷静な判断とあつい心を持ち合わせることが、最強の仕事術の体得であるように思われる。
結果として、本来は星5つであるが、熱い気持ちについてもふれる必要があるため、星1つ削り星4つとした。
コンサルタントの働きぶりとからスキルを学ぶ一書
(2007-05-10)
世界屈指のコンサルティングファームで実践されている仕事術がコンパクトかつ体系的にまとめられている。
頭脳明瞭な集団が限られた時間に追われながら質の高いアウトプットを出し続ける中で培われたものだけあり、
本質をついた内容になっており、コンサルティングファーム外においても広く活用できるだろう。
また提示されている仕事術の効用のみならず限界についても言及されており、
高々に自己を賞賛するのではない、現場感覚を反映し地に足が着いた書である。
あくまでコンサルティングファームという特殊な業界で使用されている仕事術ではあるが、
コンサルティング以外の業界においても、キャリアアップを志向するビジネスマンにとって有用な一書と言えるだろう。
それはコンサルティングファーム卒業生の他業界における活躍が示している通りである。
ただ、本書を一読するだけでマッキンゼーの仕事術が身につくことはないだろう。
本書は主にコンサルタントの仕事の仕方を紹介するスタンスで書かれており、彼らの働きぶりを掴むことまではできる。
その上で、彼らのテクニックをなぞり習得を試みるなら、本書に次いで「マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック」の一読を薦める。
ビジネスマンのヒント集
(2007-03-04)
事実に基づき、厳密に構造化され、仮説主導である
というマッキンゼーの問題解決のプロセス。
このプロセスを基本に、まずは仮説を立てて、それに沿った必要な情報を集める。
“マッキンゼーでは、こういうふうにする”という「THE McKINSEY WAY」がこと細かく解説されている本書は、
徹底的にロジカルに行動する集団および個人の典型であるマッキンゼーを学ぶことによって、
ビジネスマンの考え方の幅を広げるヒント集となっている。
ビジネスマンは一度、読んでおいて損はない一冊だ。




