草思社
グループ:Book
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発売日:2006-01-13
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林文子 すべては「ありがとう」から始まる (日経ビジネス人文庫)
カスタマーレビュー ![]()
いい本だと思います。
(2008-04-23)
内容は、他の方がレビューされているので、詳しくは、書きませんが、とてもいい本だと思います。
営業にあんまり、関心がない自分でも、大変面白く感じました。なので車の販売や営業職に就いてる人には、大変話が面白く感じられると思います。
車の販売の極意が書いてあります。こうすれば、いいと言うものが、書いてありますが、他の人が真似をするのは、困難かもしれません。
林さんの、バイタリティーや、雰囲気など、完全に他の人を圧倒しています。しかし、人生観など、大変学ぶ所が多く、それだけでも、読んでいいと思います。
結果を出し続ける、林さん、その努力や才能は、簡単には、真似できない物があります。
それと、書いておきたいのは、林さんは、もの凄いプラス思考の人です。
自分は、悲観的な考え方をしてしまうところがあるので、林さんの本は、とてもためになりました。
なんか、大げさかもしれませんが、久しぶりに、初夏の爽やかな風に吹かれたような、気持ちになりました。
他の人はどう思うか、分からないですけど、自分はそお言う、爽やかさを感じました。
最後に林さんの、笑顔がとても素敵で、この年になっても、凄いキラキラと輝いてる人だなと言う印象を受けました。
自分のレビューは、林さんの事をあまりよく知らない、人には分かりづらいと思います。林さんをある程度知っている人に向けて、レビューしました。
焦らずに、昔の輝きを、新たな形で、取戻してくれると、信じています
(2007-09-24)
営業の真髄にさわれた気がする。
・商品と同時に、セールスマンを買う
・セールスに向いている人3箇条・・等
女性ならではの苦労にも触れられているが、
とてもポジティブに振り返られていて、苦労を苦労と
読み手にも感じさせない生き方には頭の下がる思いで一杯だ。
まだ成果は顕在化してきていないが、
時間を掛けて着実に変化を遂げてきているのではないだろうか。
思い起こせば、
ダイエー内のパン屋でアルバイトをしていた10年前、
売り場に活気はなく、店内は薄汚れ、食品売り場には
ねずみが徘徊していた。
しかし、機関車の広場を併設していた大阪のダイエーは20年前、
タレントのミニコンサートや、多種多彩な催し物に多くの家族連れが
押し寄せ活気に満ち溢れていた。
あの頃の輝きを、ぜひ取戻して欲しい。
地方、地域の活性化は、ダイエーが握っていると言っても過言ではないと思う。
大ファンです
(2007-05-21)
前作を読んでこんな素敵な女性がいるのだな〜と感激して
こちらも読んでみたくなり書店で探しました。
こちらはダイエーに移られてからと幼少の頃の話が追加されていて
前作よりさらに身近に感じられました。
林さんの働く姿勢とか周囲への気配りや優しさが感じられてお手本にしていきたい
と思いました。働くこと、一生懸命なことって素敵だなと感じる一冊です。
行間から情熱と人に対する愛情が伝わってきます
(2007-03-24)
この本を読んで、なぜ林さんが成功できたのかわかったような気がしました。
旺盛な好奇心と仕事に対する熱意・自分を信じる心はもちろん大切ですが、
彼女は目先の損得に縛られることなく、目の前のお客や部下などの「人」を大切にしてきたのです。
ただ物を売ろうとしたり、業績が悪いからといって叱ったりするだけでは誰もついてきません。それぞれの人を尊重し、相手に興味を持つことが、営業においても部下の育成においても重要なのだと思います。
バイタリティーを感じます。
(2006-12-05)
何事にもくじけずに自分自身にぴったり合った仕事を追い求め、渡り歩いてきた会社人生への取組み姿勢、ガッツがものすごい。
ダイエーの会長をなさっていて、水戸の黄門様のように、目線を下げ自らの手を汚して、世の実態を肌で感じ取られることは容易なことではない。
そんなことをあたかも簡単にやってしまうところ、シンプルで素朴でフレンドリーなところがあり、一方では不屈の精神で果敢にやり遂げる非凡なバイタリティー。
改善はまずは従業員トイレからといった企業内顧客満足のマインド、原点に帰るといった経営戦略。
いずれにしても好感的な印象を与えてくれる。




