幻冬舎ルネッサンス
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発売日:2008-02-26
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カスタマーレビュー ![]()
考えることの大切さを説いてくれる、温かい一冊!
(2008-09-18)
家づくりはまだまだ先の話…という私ですが、家づくりの本質を知ることができ、家づくりを少し身近に感じることができました。
「自分で考えて、周囲の協力を得ながら、形にしていく」こういった作業を経るものは、
家づくりに限らず、日々の生活の中でたくさん存在しているもの。
仕事も、趣味も、考えてみたら、本質は家づくりと同じなのかも、そう思いました。
そして何より、この本からは「逃げずに自分と向き合って考えることの大切さ」を学ばせて頂いた気がします。何かつまづいたとき、この本を読めば、一度立ち止まってもいいからちゃんと自分と向き合おう!て思えるんです。
なので、すでに3回は、読ませていただいていますwこれからもお世話になります!
脱nLDK
(2008-03-23)
通常の家づくりのノウハウ本とは一線を書く本です。
なぜならば、こんな業者に頼んだほうがいいとか、リビングに必要な条件とかは全く書いてありません。それは小手先の知識でしかなく、本当に建てたい家に近づく方法ではないからです。
TVCMをばんばん流しているような有名ハウスメーカーじゃないと絶対に安心できない人は、この本は向きません。でも「絶対」じゃない人は、この本をちょっとのぞいて見ることをお勧めします。家って自分の好きなように作っていいんだということを気づかせてくれて、家づくりにおいて安心させてくれる本です。
○○○○○物語。
(2008-03-05)
この本を読んで【家づくり】に対する考え方のヒントを貰えた気がします。
それと、【ガイド】という存在の重要性。
初めてのコトは、分からないことだらけ。分からないコト自体を知らないって事もありますよね?ゴールへ導くガイド。ティーチングのプロ。
自分で作ること(考えること)の喜びを伝えたガイドは、家づくりだけではなく色んな事にも役に立つきがします。
これからの人生にいかしてみたいです。
あなたの夢を ”家” にするガイドブック
(2008-03-05)
実は・・私は本書の設計コンペで家を建てた者です。 最初で最後の家づくりでした。改めて本を読むと、実体験と重なります。 「家族がワクワクして暮らせる 私たちの夢の家」。 実在の家づくりガイド、建築家、工務店の方々そして、私たち家族みんなが「我が家の夢」を一生懸命考え、世界中でたった一つの家を実現してくれました。 その家づくりは すばらしい人生の1ページになりました。 多くの友人も訪ねてきて素敵な時を過ごしていく。 家族、友人、家づくりに関わって頂いた方々、 多くの人を幸せにしてくれる家になりました。 あなたの夢はカタログの中から選べるものですか? 「既製品の型に、自分の夢を合わせることはできない。 自分の夢の形に会った家をつくりたい」それが原点でした。 建築家との家づくり、どうなるのかと思われるでしょ? あなたが夢をあきらめなければ、皆さんが実現してくれます。 私以外の多くの方も経験済だから大丈夫です。 最もあなたの夢に近い、世界でたった一つの あなただけの家ができるのです。 この本は、「あなたの夢 を一番大切にして家をつくること」をあなたに問いかけてくれる。 一生で一度の家づくり、その前に 自分の夢を考えてみてはいかがでしょうか。
真の家づくりとは何かを語りかけ教えてくれるファンタジーノベル
(2008-03-01)
世の中、家作りに関する本はいろいろあって、多くのものに目を通してきたが、本書を読んで、既存のそういった書籍に関して漠然とこれまで感じていたことが何なのかが解ってしまった。そういった書物は、建築に関する小手先の損得や小技の知識を語ることにフォーカスしているもの、これから家を作ろうという人に不安や被害妄想を煽るリスクの提起をしているもの、そんなものばかりだったのだ。読む側としても、そういった断片的知識を積み重ねることが家づくりの心構えだと思っていたような気がする。「家作りってそういうもの」そんな風に考えていたように思う。しかし、本書で呼びかけているのは、一つは、もっと根本的な「家」の捉え方。家は単なる「モノ」ではなく、住む人間にとってとても重要な「トキ」や「コト」を展開する場であること。そしてもう一つは、それを実現するために、住む人それぞれの「本当に必要なもの」に向き合って、自分らしい家を作っていくための方法論の提示である。おそらくこれは、家を購入したいという人全てに当てはまる方法論ではないかもしれない。しかし、こういうやり方があって、誰でも自分らしい家を作って自分らしい生き方を求めることができることを、もっと多くの人に伝えることができれば、もっと多くの人が幸せになれるのではないかと感じる。そんなアプローチを提示していることが、本書の大きな意義であると思う。そして、凄いのは、そういう話をファンタジー小説で展開していることだ。




