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多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細

水城 せとな

小学館クリエイティブ

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 530

発売日:2006-01-26

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http://clubks.com/baby/asin/Books/4778010019/

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カスタマーレビュー

本作にハマッたら、次は是非続編も!  (2008-11-20)
画力は、評価程では無いと感じましたが…とても素晴らしい作品です。
私は某レンタル店で立ち読み後、余りにも心に残ってしまい注文で購入してしまいました。

そして、今は続編の電子コミックの方を読み…放心しています。

本作で胸が一杯になっている方々は、衝撃を受けると思います。
リアルを追求していますね。その分悲しい。
裏切られた感がある人も居るかもしれません。

是非、この作品のFANの方は続編も読んで下さい。
本作では余韻を残した終わり方ですが、二人が一体どの様な結末を迎えるのか、最後まで見届けて欲しいです。

で、噂によれば続編の続編が描かれるとか…
あの結末では悲しすぎるので!!
待遠しいです。

続編も、もっと多くの人の目に触れるようコミックス化希望!!!

もぉ(>_<)  (2008-10-27)
めちゃめちゃ。良すぎです。
まずストーリー。 BLっていう概念ではなく普通に恋愛小説。
それもちょっと昼ドラ系。そこが返って引き込まれてしまう。
一途にもなるしずるがしこくもなる 惚れればどっぷり嵌るし
惚れられれば流されちゃうそんなリアル的なお話を
小説を読んでるようなセリフや言い回し 漫画特有のコマ使い
表現の見せ方。 どれもグッときてしまいます。
ともかく。ちょっとでも読んでみようかなぁって思うなら
読んでみてください。絶対絶対オススメですから。

世界で一番愛してくれる人は男でした  (2008-10-16)
某電子コミックで読んで、コミックを購入しました。
私はそれまで、BLというジャンルもレディコミも読んだことはありませんでした。そこでジャンル云々は分からないのですが、このお話は、不朽の第一級の恋愛漫画であると思います。

自分からは動かず、求めず、でも、自分をもっと愛してくれる人を探し続ける、主人公の大伴恭一。
そんな恭一の前に現れたのは、自分のことを世界で一番愛してると言う男。
大学時代の後輩、今ヶ瀬。
どうなるー?

愛とモラルの間で揺れ動く恭一の弱さと狡さ、時折見せる激情が大変魅力的です。今ヶ瀬の手段を選ばぬやり方と切ない一途な想いは、ああ恋ってそういうものだよね、とリアルな説得力があります。

ご都合主義的な邂逅も少しありますが、不自然すぎるということはありません。そういうこともありえるだろうの範囲でした。構成も場面転換も、小道具の使い方も非常に上手いと思います。エロ場面はやや濃厚ですが、余り気になりませんでした。むしろ必要なものだと思います。

男x男というのが根本的に嫌な方には無理ですが、恋愛感情の機微を詠みたい方にお勧めします。色々考えさせるラストの余韻も秀逸です。

私には合わなかったようです  (2008-10-12)
あちこちで高評価だったので購入したのですが、どうやら私には合わなかったようです。
絵柄は綺麗だし、話も昼ドラみたいにドロドロしていてそこそこエロもあり、悪くはありません。少女漫画で力をつけてきたのか、構成力や見せ方も上手い。
でも心理描写は特に優れているとは思わないし、リアリティに関しては偶然の出会いが多いし、「よくあるボーイズラブ漫画とは一線を画した、優れた恋愛漫画」か?と聞かれると「普通のBL」としか答えられません…。
期待しすぎたのかも。良い作品でしたが、個人的にはあまり面白くなったです。

辛いなぁ  (2008-09-22)
水城さんの過去のBL作品群では、いい意味で相当グッサリと心をえぐられていたので、今回久しぶりに水城さんの作品を読むにあたっても、かなり覚悟して読みました(笑)。
そして、覚悟していた筈なのに、やはりグッサリとえぐられてしまいました。
「BLという幻想を楽しむ」ということには、彼女の作品はあまり向いていないように思われます。何故なら、その作品群は、人を愛することの喜びとそれに比例した苦しさや痛みを真っ向から描ききっているからです。
彼女の作品はどれも素晴らしいと思うし、どれも深く心に残っています。そしてこの作品も然り、です。
ただ、ゲイ・ストレートに依らずしんどい恋愛に疲れ果てている人、又はやっと楽になったという人には、あまりに重く、辛過ぎて、精神的にキツいかもしれない。(自分がそうなんですスイマセン;)

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