エイ出版社
グループ:Book
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価格:¥ 1,575
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発売日:2008-02
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カスタマーレビュー ![]()
GR digital2を愛している人で中級者以上向。初心者不向き。
(2008-10-28)
私も初心者です。ワークショップと書いてあったのでずいぶんと期待しましたが、思ったような指南書ではありませんでした。ただ、GRを愛してやまないファンの人たちが読むと楽しいかもしれません。私には全く役には立ちませんでした。写真も私の方がうまいんじゃないの?!と思うようなものばかりです。
著者の考えに賛同できる人のためのファンブック
(2008-04-15)
前作もそうですが、いわゆる解説書というよりは田中長徳氏のGRを中心としたデジカメ論、エッセイ(?)が中心。ワークショップという言葉だけをうのみにすると肩すかしを食らうと思います。
どちらかというとファンブックと言いますか、「豊富な作例とともに、プロのカメラマンが自分が買ったカメラ(GRD)について語ってくれる」というところに価値があると思います。
なんじゃこりゃ
(2008-03-18)
使い方を詳しく説明してくれる本だと思ってました。
私にはなんの参考にもなりませんでした。
写真は素人のほうが上手です。
中身を見てから買いましょう。
二番煎じじゃないかと期待はしていなかったけど内容は相当、進歩していました
(2008-02-21)
最初の『GRデジタルワークショップ』は書かされていた感がだいぶありましたが、今回は書きたい感が伝わってきます。ご自身も「シリーズ1より、自由自在に書いた。作例も自由にやった」とカメラ日記のエントリーで書いていますが、写真も前より全然いいです。
さっそく教えてもらったのは1)GRD IIはフラッシュは手動式のポップアップであげておかないと発光しないこと2)被写界深度計を利用してマニュアルで速写可能なスナップカメラになることーの2点です。フラッシュはほとんど使っていないので気付かなかったのかもしれませんが2)は気付きませんでした。被写界深度を確認できるなら安心してスナップモードで撮影できます。ピントをあわせにいくタイムラグが解消されるんですから、これは使っていかなければ、と思いましたよ。ISO-HIにしておけば、野外なら、こっちの方が全然、ストレスなく撮影できます。RAWモード信者を批判している《「絵を造り込む」という「偽アーティストの鼻持ちならない感じ」が嫌いなのである》というのは笑えました(p.89)。




