パンローリング
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発売日:2004-08-30
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カスタマーレビュー ![]()
活字アレルギーだけど、PTに興味がある人向け。
(2005-08-28)
確かに読みやすいのですが、内容がとっても薄いです。でき
れば、下記の本を読むことをお勧めします。活字アレルギーだ
けど、PT(永遠の旅行者)に興味がある人は、先に読んでも
いいかもしれません。
本気でPTを考えるのであれば、活字からの情報収集が苦に
ならない人間にならないと成功は難しいでしょう。
「税金を払わない終身旅行者―究極の節税法PT」
木村 昭二 (著)
非常にわかりやすい!
(2005-04-30)
PT(permanent Traveler/終身旅行者)という考え方はもしかして日本で普通に生活している人にはなかなかなじめない考え方かもしれない。心の中に「そんなのは無理だ。」という既成概念が横たわっているからだ。そういう心の奥の既成概念を壊すためにマンガという表現手段は非常に有効だと思う。気楽にPTとはどういうものなのかということをつかむことができる。ただ、著者は万人に優しくない。登場人物をこんなにエリートで固めてしまうと、読者に「やっぱりエリートじゃないとこういう生活はできないのではないか」と思わせてしまうだろう。頭を使えばエリートではなくても、このようなことはできるのに。全体として非常にわかりやすく、PTという考え方を読者に伝えるのには成功していると思う。ただ、難点をいえば値段が高い割には内容が薄いことだ。こういうことに興味を持つ人は少ないだろうから、発行部数を抑えたのだろうとは思うけど。このマンガでPTという生き方に興味を持った人は、原作を書いている木村昭二の「税金を払わない終身旅行者」を読むとよいと思う。内容はほぼ同じだがより深くPTについて知ることができるだろう。
全く違う人生への入門書?
(2004-11-29)
読み物としても楽しめた。6つのフラッグ理論という現実離れした考え方だが、最後の寄付をする国をフラッグのひとつに入れていることに関心した。どこの国からも税金を取られない生き方(どこの国にも長居しないため、どの国でも旅行者扱い)の紹介で、好奇心が強く、一ヶ所に落ち着けないタイプの人間にはお勧めの新しい方法ではないかと思う。この生活が実現すれば人生とても楽しいかもしれない。
大変面白い
(2004-10-05)
マンガとしては物足りない話の展開ではあった。
知識本としては面白く読めた。内容も大変易しく誰にでも読める。
それゆけにマユツバに思えたのは私だけでしょうか。
面白かったです。。。
究極の夢の生活
(2004-09-30)
「終身旅行者」とは、1ヶ国だけで生活せず、6ヶ月や1年ごとに様々な国に移り住み、どこの国の居住者ともならない生き方。
つまり、居住者として、税金を払う義務が発生する前に次の国へ旅立つのだ。
また複数の国々を、「資産運用を行う国」「余暇を過ごす国」など目的別にしたたかに使い分け、生活リスクを分散させる。
「終身旅行者」となることは「究極のリタイア生活」と言えるだろう。
著者は、他にも「終身旅行者」について書いている著作があるが、この本はマンガで描いているので、生活のイメージがわきやすいのがいい。
だから入門書として最適だ。
この生き方は、とても魅力的ではあるが、実際にやったら、合う人と合わない人と極端に分かれる。
誰にでも勧められるものではない。
自分だったら、寂しくてできないと感じた。
まぁ「終身旅行者」を自分で実際にやりたいかどうかは別にして、こんな夢みたいな生き方もあるんだなぁと話の種に読んでみるのもいいと思う。




