現代書林
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発売日:2005-03-03
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カスタマーレビュー ![]()
著者の
(2008-09-08)
恋愛本を先に読んでいました。その時はあまりいい感じを受けなかった
のですが、こちらの本は、ビジネスに特化していていい意味で期待を
裏切られました。
実践に基づくエッセンスを惜しみも無く散りばめています。
(少し恋愛本とカブル所はありますけど)
「チョロイ」という魔法の呪文
(2008-04-09)
この「チョロイ」という言葉選びが絶妙だった。
何か困難なトラブルや目標などに立ち会ったら頭の中で「チョロイチョロイ」と唱えるだけでも心理的負担は軽くなるのではないだろうか。そうした最初の第一歩が踏み出しやすくなる魔法の呪文だなと思いながら読みました。
この本の中にも現在の人脈図を神に書き出してみろと出てきます。あらゆる成功法則本や勉強本の中にも紙に書き出すというものが出てきます。自己を客観的に見るのにこの紙に書き出すというのが実に有効なのでしょう。
後藤本は実践的であり実戦的だと思います。壁を感じて悶々としている人にオススメしたいです。
万人向けではない
(2007-06-16)
著者は水商売・風俗の世界で成功を収め、現在はコンサルタント・作家として活躍している、とある。
のっけから「不幸をもたらす人脈は断ち切る」とある。この種のフレーズが繰り返し出てくるのだが、著者自ら「怪しい業界」出身だからと言うように、その世界には詐欺師や、逆に騙されて売られてくる人間が多いという事であろう。今まで人脈作りに関する本でここまでマイナス要素について注意を促す本は見たことが無い。
「目指すゴールとそこまでの設計図を描く」「人脈ツリーを描く」「若いうちはクズ仕事にも精を出し信用を得る」「他人に与えることで人脈が拡がる」等々、特に目新しい事は書いていないが、語り口は平易でうなずける部分もある。
企業に勤めるサラリーマンで、異業種交流会・勉強会に出ながらネットワークの拡大を図っているような読者には不向きだと思うが、学歴も資金もないけれど飲食業や水商売で一発当ててベンツに乗りたい…というような人には参考になるように思う。
出会いは大切
(2005-11-18)
人脈というと、実にきな臭いイメージがあるので「出会い」と置き換えてみよう。「出会い」はその初回では価値・予測などまったくつかないものだ。
その程度のものなのです。だが、出会った事実をどう「人脈化」していくかは、本人の努力次第である。
本書はノウハウ本ではないが、基礎的な内容でもある。
「人との出会いについて前向きな意識を持つ」ことの大切さを再認識させてくれまうs。
学生ならいいが、社会人になると
(2005-07-20)
学生のころは、後藤さんってすごい本を書く人だと思っていましたが、
社会にでて、営業を二年やってから、後藤さんの本を読むと
ちょっと評価が変わりました。この本なんかは普通に社会にでていたら
身につくようなことがかいてあって、あまり社会人には
役にはたたないと思われます。
とにかく、社会人を普通にやっていれば身につくような
内容ばかりなので、それをえらそうに言われても、「金払って
読むほどの内容じゃないよな」とか思ってしまいます。
学生なら、いつものカッコいい後藤節がきけるので、OKだけど、
ちょっと大人が読む内容ではないです。
昔中田がインタビューでいっていたのを思い出しました。
「こっちも努力しているが、相手だって死ぬほど努力しているんだ」
昔は「カッコイイ」と思っていた後藤さんより、
自分の日常生活のほうがレベルがあがってしまったの
かなとかおもい、少し悲しくなりました。「たわむれに 母を背負いてそのあまり 重きに泣きて 三歩あゆまず」この歌を思い出しました




