技術評論社
グループ:Book
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発売日:2008-04-08
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カスタマーレビュー ![]()
期待はずれ
(2008-05-18)
見積もり、運用/保守、組織改革など広い範囲の内容を、
比較的浅いレベルで網羅している。
ノウハウ的な内容はシステム開発に関連する書籍を何冊か読んだことが
ある人間には割りと常識的なことしか書いておらず、この著者ならではの
独自情報は特にないと感じた。
類書と異なる特徴があるとすると、現在進行形で現場のリーダーとして
働いている人間として、「受託開発」という仕事自体をより楽しくしたい、
という熱い思いが前面に出ている部分と思われる。
しかしながら、モチベーション向上や組織運営の向上、という
視点での考察について学びたいのならば、古典的名著である
トム・デマルコの「ピープルウェア」の方を私としては強くお勧めしたい。
内容的には星3つの本だと思うが、「受託開発の【極意】」を
標榜しながら【極意】に相当する有益な情報が得られなかったことが
失望を大きくしたので星2つの評価とさせていただいた。
理想論とかじゃなく、「現場」視点。
(2008-04-16)
あくまで自然体でありながら、熱く、的確に、開発への向かい方を示されたように思います。
テーマに挙げている「受託開発」について、設計,テスト,進捗管理といった日頃の開発ひとつひとつにおける取り組み方や、見積もりやチーム形成のあらゆる場面での考え方に至るまで、プロとしての実践的な「極意」がぎっしり詰まってます。
理想論とかじゃなく、あくまでも「現場」視点。エンジニアなら、共感しながら自分の開発に役立てることがたくさん見つかるはずです。
力強いメッセージでした 研修講師
(2008-04-15)
変化を起こすためには、自らが楽しんで率先して動くこと。
そして、周りを巻き込んでいくこと。
継続していくこと。
私が考えている実践的な組織論と同じ考えを
著者は自らの経験と知識を通じて、力強く執筆されています。
特に、第2部はプログラマではない私にとっても
心に響く内容でした。
同世代のビジネスリーダーを志す人々にとって
本書はとっつき易く、かつ、読んだあととても元気付けられること間違いなしです!




