サンマーク出版
グループ:Book
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価格:¥ 2,100
ポイント:21 pt
発売日:2007-08
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カスタマーレビュー ![]()
映像を想像して読んだらすごい爽快感
(2008-09-12)
ちょっと難解で 何度か読み返して理解する箇所多数ありましたが 頑張って読む価値あります。
またこの本で世界観変わった。
このシリーズの神とはさよならなのかな、ちとさみしいです。
すごい!すごい!すごい!
(2008-01-06)
シリーズ完結にふさわしい、すばらしい内容でした。大変深く、斬新でまとまった納得感あるお話です。
かなり壮大な展開で、映画マトリックスくらいのぶっとんだお話ですが、絶妙なたとえ話を用いており「うん、納得!」というすっきりした展開でした。
著者ではありませんが、読み終わった後はただただ「すごい!すごい!すごい!もう一度いわせてください。すごい!」でした。変な悲壮感が残る理論ではなく、どちらかといえば爽快感を覚える内容で非常に読み応えのある1冊でした。
対話の始まりである「神との対話」ではじれったい対話が多かったのですがさすがに完結本ということでかなり洗練された対話内容です。神との対話では、正直対話の8割程度は無駄話が多かったように感じましたが今回はそんなことはなくどのページも興味深く読み進めることができました。
神との対話を読んだことのある方であればぜひぜひ本書を手にとってほしいと思います。必ずやこれまで以上の満足感を得られるはずです!!
ふるさと
(2007-09-22)
「神との対話」から10年。著者の二ールさんと神さまとの会話も、ついに終わりの時を迎えました。(二ールさん風に言えば終わりではなく新たな始まりなのでしょう)
辛いとき、疑問を感じたとき、淋しいとき、神との対話シリーズを読み返してきたけれど、これからもそれは変わらないと思います。
優しい父と息子の会話のような、暖かいやりとりが私は大好きです。
ずっとずっと、大切にしたい1冊です。
この本を信じてはいけない、が、
(2007-09-20)
ついに神との対話の最終回なようです。あらゆる宗教の根幹をなす、死生観に話が及びました。死ぬ寸前からの魂が経験する変化が語られます。
「死は隣の部屋への扉を開けるような変化だけ」というのは、このシリーズの最初から語られていますが、詳細に展開されます。
そして、我々の生のそこここに顔を出す魂とのふれあいについても書かれています。
神はいいます「全部、君たちは知っている。思い出せばいい。私のいうことを信じてはいけない。それはまた誤りを繰り返す。思い出せばいいのだ」
著者のニールが来日された時に会いに行きましたが、世界中でいろんな疑問に答えておられるだけあって、決して神の主張を鵜呑みにしているわけではないようです。この本でもいたるところで「そんなこといっても、こういわれるよ?」という質問が多数あります。この本は特にそういう経験や手紙が収録されています。「神との対話」シリーズは神を信じなくても、そこで語られている議論は個々人の中で考え抜くに足りるものだと、私は思います。と同時にニールの神を経験するタイミングが生々しく語られているところでもあります。
スピリチュアルな世界を巡り歩き、人生の話をしているのにエンターテイメントのようにいろんな本と戯れ、「神との対話シリーズ」も今までのニューエージの考え方の総まとめみたいなもんさ、と鈍感に斜に構えるのか、この本の主張を素直に受け止め、よく考えて「経験すること」を積み重ねていくか、は個々人が選ぶことです。
ただ、この本を読んで「思い出す」ことで個々人の経験の幅を大きく広げられることは、私自身の経験からも間違いないように思います。
終末(おわり)は創造(はじまり)、すべてを知るための終わりなき旅
(2007-08-23)
本国では昨年出版された "Home with God" の邦訳です。
主として「死」「死生観」に関する対話となっています。
まず、生物としての「死」を迎えた後、身体・精神・魂が一体となり、
すべてを包括する「神」と一体となるプロセスを詳しく紐解いていきます。
そしてその先、我々が何度も物理的な世界へ戻っていくのはなぜかを解き明かします。
さらには、それぞれの生命の絡み合い、つづれ織りは完璧に構成されたものであり、
一個体の死、そのタイミングすらもそこに編み込まれたものだと説きます。
つまりは、「意味のない生、意味のない死は、絶対にあり得ない」のだと。
そしてその「意味」は、この世に生まれ出でると決めた時点で決まっているのだと。
「死」を通して、「生」を知る(自覚する、目覚める)一冊だと言えるでしょう。




