アスキー
グループ:Book
ランキング:701
価格:¥ 780
ポイント:7 pt
発売日:2008-01-10
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そんなんじゃクチコミしないよ。 <ネットだけでブームは作れない!新ネットマーケティング読本>
カスタマーレビュー ![]()
「ネオ茶の間」というキーワードがスゴイ。
(2008-07-07)
テレビを見ながら、そのネタで掲示板でチャットして盛り上がる。
ニコニコ動画で動画を見ながら、みんなでコメントを書き込んで盛り上がる。
従来の家族でテレビを囲むお茶の間に対して「ネオ茶の間」と名付けた
そのネーミングセンスに脱帽。
広告業界の人だけでなく、ウェブビジネスに関わっている人の必読書。
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テレビで話題のアイテム→日本テレビ「女神のマルシェ」 |
わかりやすい!よみやすい!
(2008-06-30)
広告素人で日ごろあまり本を読まない私にもとてもわかりやすい丁寧な書き方でかかれています。広告はこれからどうなっていくべきなのか、なぜそうなのか、ということが伝わってきます。実体験に基づいた文章で、現場の雰囲気や1つのキャンペーンを行うプロセスがわかります。特にスラムダンクのキャンペーンは私自信がスラムダンクの大ファンなこともあってとても印象深く、感動したものであったのでそれがどのように企画され、行われたのかという話は興味深くどんどん読めてしまいました。誰かにすすめたい!と思える一冊です。
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コミュニケーションの仕事の面白さをまた一つ実感しました
(2008-06-21)
広告やマーケティングに関わる人たちだけではなく、ビジネスに関わる人、全てに価値がある本だと思いました。
ここ数年の日本の消費者の環境変化を広告表現のプロの立場から大局的に捉えている。消費者の環境変化に対して、広告は何をしなければいけないのかを語っている。
広告の基本スタンスは、「消費者へのラブレター」であり、消費者の環境変化は、「ネットの出現+情報洪水+成熟市場」から生じており、その変化に対しては、とことん「消費者本位」でコミュニケーションをデザインすることだとされている。そして、消費者本位のコミュニケーションデザインを行うための方法論や組織論、そして、その想いの原点となる「スラムダンク1億冊感謝キャンペーン」についても解説されている。
消費者環境の変化を明らかにするための市場調査の役割や、消費者本位のコミュニケーションを実現するWeb作りのためのシステム開発をする僕達の役割は、まだまだ可能性は広がっているなあと感じました。
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広告はラブレターという発想
(2008-05-20)
久しぶりにビビっと来た本です。
スラムダンクの事例は、非常に参考になりました。
やはり消費のときはマッチングしている事実はあるのに、
広告の時点ではストーカーになってしまう。これはもったいないことです。
あと、最後に、ネットが出てきたからこそエキサイティングで楽しいと
しめくくったところに感動しました。
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電通あなどりがたし
(2008-04-20)
これはなかなか良書だ。
タイトルのとおり、広告の将来はどうなっていくのか、そしてどうあるべきかを明らかにしていく。素人にもわかりやすい洞察と、現場体験からのリアリティは説得力がある。著者はマスを相手にしてきた大手広告代理店社員だが、昔から有名個人サイトを運営していることもあって、ネットへの理解も深い。そのバランス感は貴重と思う。
語り口がチャラくてうさんくさい面もあるのだが、書いてあることはズシッと重い。広告に関心のある万人にオススメ。
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