アスキー
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発売日:2004-10
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カスタマーレビュー ![]()
2番の人向けです
(2008-02-21)
私は高校時代陸上競技をやっていたので書かれていることは理解できますが、素人の方にこの文や絵だけでは正しく理解するのは不可能でしょう。DVDを合わせて買った場合は分かりませんが。
股関節活性化と言っていますが、股関節の詳しい説明もありません。普通の人に股関節って何かって聞いても答えられないと思いますけど。
本文でも書かれていますが、足の遅いひとに多いピッチ(脚の回転)が遅い人には殆ど効果がありません。万年ビリの人が1番になれる本ではないと思います。
ドリル自体は僅かしか書かれておらず、物語、読み物と思って買うならば面白いと思いますが、私は殆ど知っている内容でした。
身体機能の向上は、運動会で一番になる、ならないに留まらない大きな意義のあること
(2007-09-07)
自分自身が喘息持ちの虚弱児で、
子供の頃は体育がとにかく苦手で、
大大大嫌いでした。
おかげで大人になった今も、
身体能力へのコンプレックスを引き摺っています。
すっかり大人になってから身体を動かすことをはじめてみて思うのは、
病気や障害などの特殊事情のある子はまた別でしょうが、
単に「虚弱」「走るのが遅い」「体力がない」というだけの子供であれば、
一人一人に合わせた指導によって
絶対にどんな子でも身体能力は向上する、ということです。
当時と今とでは「体育」という教科へのアプローチがまた違うでしょうが、
自分自身、あの当時、体育現場できちんとした指導ができる人間がいてくれたら…
という怨嗟の気持ちが非常に強いです。
勉強ができる子・できない子、
身体が丈夫な子・弱い子、
いずれにとっても「正しい体育教育」で「健全な運動【神経】」
(文字通り「身体の使い方」に関する「神経伝達」という意味で)を鍛えることは、
単に学校の体育や課外スポーツのパフォーマンスを高める、という次元に留まらず、
人格の発育にも、また将来的な可能性を広げる意味でも、
大きな、本当に大きな意味のあることだと思います。
虚弱だったり、走るのが遅くて体育が嫌いだったりする子供の親御さんは、
親御さんが率先して正しい「スポーツ科学」の知識を身につけた上で、
ぜひお子さんが体育をその子なりに好きになれるような方向へ
積極的に導いてあげて欲しい。
体育が苦手なまま大人になってから苦労している自分の経験から、
切にそう願います。
素晴らしい
(2007-09-03)
股関節のドリルが紹介してあります。
やり続ければ、身体が改善される可能性があるでしょう。
素晴らしいです。
運動が苦手な人、動くのが億劫な人、タイムが伸び悩んでいる方にオススメです。
フラット走法で悩まれている方にも、お勧めかな
(2006-12-01)
実際のトレーニング内容について書かれている部分は、ほんのわずかです。
その前後に、それに至るまでの背景が書かれております。
作者は短距離走をイメージしていると思いますが、マラソンをはじめとした長距離でも、この本に書かれていることと同様のことが言えるのではないかと思います。
ここで書かれているトレーニング内容について、元国立競技場講師佐藤千恵子先生の練習会でも行われておりました。
これまで自分なりにフラット走法を取り入れていたつもりですが、この本を読んだ以降、さらに修正されたつもりです。
実際、本の中で書かれているように、筋肉痛のポイントも変化してきました。
ただ、その後、大会に参加していないので、結果になっておりません。
大会参加後、レビューを再編集したいと思います。
いい結果になると、うれしいですが....
大人にもお勧め
(2006-01-15)
最近のトップアスリートの走法技術に興味を持っていましたのでタイトルに惹かれて購入しました。陸上競技に打ち込んでいた学生当時にも「骨盤が3次元的に動く」トップ選手がいたことを思い出し夢中で読みました。私にも小学生の2人の子供がいますが、すべての運動の基本となる解説が「わかりやすく書かれている」思いますので親子で活用したいと思います。




