妊娠・出産・子育て便利帳

多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細

私屋 カヲル

双葉社

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 630

発売日:2008-07-11

通常24時間以内に発送

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http://clubks.com/baby/asin/Books/4575835129/

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カスタマーレビュー

なんだか昼ドラですねぇ。  (2008-08-16)
ファンの方には不評を買うのを承知で言えば、
切るならこの巻で決めるべきですね。

他の方の意見にもありましたが、
一言で言えば 「気持ちが悪い」 ですね。

客層を絞りキャラクターの年齢設定が低いだけで、
どこにでもありふれた内容としか言えません。

浅慮で偽善者の青木先生。(子供相手に父性とか悩んで結論とか、普通悩まず出ます)
変態ロリコン野郎レイジ。(エロゲーの主人公です)
幼女の無駄に性的な表現。(エロゲーのオカズでしかない)

これらの用をが揃えば普通にエロ漫画か、
エロ規制皆無の少女コミにでもしてしまった方が
良心的に良かったんじゃないですかね?
アクションコミックス事態が、規制ラインより若干下にして年齢層拡大による
客層広げたいって魂胆は商業的には正しいのですけどね。
不特定年齢が見るには、毒が強すぎます。


負の感情に対する義憤や不快感で、視聴者を引き付ける昼ドラと
対象女性が幼い事を除けばでなんら変わらんですよ。

言いたい事はありすぎるけど…  (2008-08-12)
一番強く心に残ったのはりんは本当に母が大好きとゆう事。『母を愛するレイジ』を疑いたくないとゆう気持ちは読んでいて本当に痛かったです。青木先生から貰った携帯の番号も母の前では眼中無し状態でしたし(汗)…あれをレイジが拾ったりでもしたら(滝汗)まぁともかく母の存在が大き過ぎるんですよね…。2人のラブコメ話は蚊帳の外状態ですが(汗)今の所りんを支えれている青木先生がどのようにしてりんと接していくのか?…他人事なんで無責任で悪いですが、りんには不幸になって欲しくないので…頑張れ青木先生、りん!応援してますm(__)m。

「私がどうするかは 『私が』決めるわ」  (2008-07-22)
この巻のテーマは、まあいつも通りてんこ盛りなのだけどいくつかあげると、
りんの心の傷。レイジの黒さ。子どもと思えないほど的確に、
必死に、りんを守ろうとする美々と黒。そして白井先生の変化。

りんは自分の言う「黒くなる」の意味を青木先生に尋ねられ、
心の中を整理するように「黒くなる」の記憶を手繰る。

りんの痛みに気づいた黒に詰め寄られ、青木先生は
赤の他人が職業として子どもを愛することの意味を探る。
そして一旦は「父性愛」という答えに落ち着くのだが、
レイジによる性的虐待を疑い始めたとき、それは欺瞞だと気付く。
代わりの答えは見つかっていないものの、
青木先生は実父と対面したりんに自己決定を促すことで
改めてりんと一切の欺瞞なしで向き合う
(落ち込まないで、青木先生。あなたは勇気ある人です)。
それに応えるりんの姿はそこらの大人よりはるかに強く賢明だ。

白井先生は自分の冷淡さが母親似であることに気付き
少しずつ宝院先生や青木先生に対する接し方を変えてゆく。
それは書店で手に取った教育に関する本がきっかけなのだが、
書店でのコート姿と自宅で熟読するときのパジャマ姿を対比させることで
白井先生がいかに真剣にこの問題に取り組んでいるかを表現しているのが見事。
そして、心底嫌っていた「親の七光り」を利用してまでも
青木先生を助けようとする姿には胸を打たれる。


その一方で「おしんこ」「米押しダルマ」「私より赤くなるな─ッ!」や
宝院先生の青木先生ラヴ暴走など、ギャグも絶好調。中表紙にも注目。
一度手に取るともう他のことなんて手につかない。そんな一冊。


それはそうと宝院先生、あなた乙女チック派なんですか!?肉体派なんですか!?

重いけど・・  (2008-07-16)
重くて読むのがつらくなってくる感じはあるんですが続きが読みたくて仕方無い気持ちになる作品
白ちゃんの話がよかったけど白黒のやりとりがなかったのがちょっと残念
パッと見で敬遠されがちな漫画だけど普通に面白いです

りんのお父さん登場・・・・  (2008-07-15)
ネタバレになりそうでこれ以上は何も書きませんが、
とにかく重い話です。

前から「りんのお父さんはどんなひとなんだろ」と
思ってはいたんですが、ついに登場します。
意外な一面とともに。

お父さんになることで答えを見つけようとした青木先生。
お父さん以上の存在にになっていたと信じていたレイジ。

二人は本当のお父さんの登場にどんな反応を見せるのか。

ある二人にはすこしずつ誤解が解けるけど、
またある二人には誤解がさらなる誤解を呼ぶ。

いい意味で複雑になってきたので、
いきなり5巻から読むのはもう無理です。

興味のある方は1〜2巻から読んでください。


余談になりますが、32時間目が非常に気に入りました。
わたしもこの性格直さないと・・・

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