PHP研究所
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発売日:2007-05-16
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プロフィット・ピラミッド―「超」高収益経営を実現する十四のシンプルな原則
カスタマーレビュー ![]()
中身が薄い
(2007-07-16)
正直がっかりだ。
作者のノウハウドゥハウシリーズは実戦型で役に立つ本だが、この本は全くだめ。調子の良い企業の後講釈ばかりで、結局頭に入るのは至る所にでてくる意味不明のスパイクと言う呪文だけ
本当に同じ作者?
この本を読む暇があればドラッカーを1ページでも読むべし
仕組みが命!
(2007-05-30)
戦略というと仕掛けがクローズアップされて、「攻め、攻め、攻め!」に
走り勝ちだと思う。いわゆる、花火は華々しく打ち上げたものの尻すぼみに
なってしまうのは、仕組みの軽視。仕組みづくりは地味で、根気よく、
地道に、愚直にやり続けなければならず、スポットライトが当たりにくい
ものである。実は仕組みをしっかりとやり続けることこそが、大事!という
原理原則を改めて教えてくれる本です。
勝っている企業はルールがある
(2007-05-30)
多くの企業は本業以外にも様々なビジネスを行っているものだ。しかし、成功する企業と
失敗する企業の差は何か?この本はその問いに答えてくれる。新事業展開を図るときに
じつは仕掛けよりも仕組みのほうが大事であること。成功している企業は仕掛けもしているが
それを支える仕組みをしっかりと構築しているのだ。やはり勝ち組には勝ち組の理由があるんだと思った。
結局、「仕組み」が大切だよなぁ
(2007-05-30)
HRIの本は、これまでも読んでいる。
たしか、ロードマップ経営のようなものも読んだ。
コンサルタントがいうビジョンとかミッションとか、
「そうなんだけど、、、うちの会社は、、、」と
思うことがあったのだが、この本は現場起点だ。
ともかく、点を打って行け!というスパイク。
まちがってもいい、仮説練り直して進め!
そうすれば、いつかロードマップができている。
この方が、なんかしっくりくる。
このために今度は、
マネジメントを変えていかないといけない。
いろいろ点を打っても、ガタガタにならないような
仕組みづくりだ。
仕組みがあってこそ、仕掛けられる。
いろいろな企業の例も入っていて、話のネタ
としても使える
仕掛けるための仕組み
(2007-05-30)
とかく事業は外に向けた仕掛けを重視しがちだが、仕組みがしっかりしてこそ仕掛けが生きるという仕組みと仕掛けの考え方が参考になった。スパイクというストレッチの考え方は組織だけでなく個人の生き方にも活かしていけそうだ。自分はどんな点を打ってきたか、これからどんな点を打って行こうかと考えさせられた。待ちの姿勢はやめてスパイクで行こうと思った。




