PHP研究所
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価格:¥ 500
発売日:2004-04-01
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子どもが育つ魔法の言葉 for the Family (PHP文庫)
子どもが育つ魔法の言葉 for Mother and Father
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レビュー(Amazon.co.jp)
???本書は、日本だけでも100万部を売った前作『子どもが育つ魔法の言葉』の続編である。前作は、友人であり教育仲間でもあるレイチェル・ハリスとの共著だったが、今回はノルト博士1人によるもの。40年以上もの間、家族関係、家庭教育、子育てのコンサルタントとして活動してきた著者は、3人の子どもを育て、今では5人のひ孫を持つ名実ともにグレート・グランマである。多数の親子との出会いに加えて、実体験が数々の名言を生んできたのだ。
???子育てにおけるツボを書いた本文を柱に、韻文的な名言がちりばめられ、随所に親たちが心にしておくべき大切なメッセージが込められている。前作と重なる部分もあるが、金言の普遍的な価値に変わりはない。
?「子は親の鏡」「子どもはみんな、違うんだ」「親だって普通の人間です」「あるがままのその子を受けいれ、慈しみ、褒める。それが子どもを愛すること」など、ともすれば、当たり前すぎるほどの言葉が並んでいる。しかし、ノルト博士の説得力のある文章は、普通のことをよりストレートに表現し、多くの人にその価値を再認識させる力を持っている。まさに「マジック・ワード」といわれるゆえんであろう。
?「褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ。愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ。認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる」ノルト博士のしごくまっとうな言葉を読んでいると、子育ての真髄は、親子関係を超えて人とのかかわり方の基本にたち帰ることなのだと感じた。(齋藤聡海)
カスタマーレビュー ![]()
この先も何度も読み返したい一冊
(2005-09-04)
前著の「子どもが育つ魔法の言葉」も読んでとても良いと思ったのですが殆ど同じタイトルのこの本、中身も変わらないのではと家事と育児に忙しい私は主人が買ってきたこの本を長い間開く事もありませんでした。でもある日魔の2歳児の娘の世話に疲れやっと寝かしつけた後に1人この本を読みどれほど心が落ち着いたでしょう。「親も普通の人間です」「わかりやすい言葉で話す」わかっていたつもりの事を短い言葉でわかりやすく書かれているのでとても心に響きます。きっとまた疲れた時に手に取りたい一冊だと思います。
暖かな感動!
(2005-05-29)
〜おいしいスープを味わいながら飲むように、スルスルッとカラダの中に入りました。
シンプルな言葉だけで、これほどの感謝・感激・感動の気持になれたのは初めての事です。
子育てについて書かれていますが、子供の部分を会社の部下や後輩、友人などに置き換えても全てが不思議に当てはまる・・・そんな社会人必携の一冊です。(挿し絵もほのぼのとして心が〜〜豊かになれます)〜
親の務め
(2005-04-16)
子育てに関して、どれが正解というのにはその家庭によっても捉え方が違ってくると思います。
発達上、初めて子どもの目にするもの、触れるもの、聞くもの、といった5感は学習して覚えていくものですが、それを繰り返し、繰り返し教えていくには親の根気も必要です。その体験過程が子どもにとって大切な経験であり、成長に大きな影響を与えるのでしょう。
知育、徳育、体育さまざまな親の期待もありますが、レールを一気にまたごうとしないで、一歩一歩大事に子どもと一緒にわたって行こうと思います。
自分のココロに魔法をかけよう!本!
(2004-04-15)
相手に伝わるコミュニケーション。
相手に共感してもらえるコミュニケーション。
心地良いコミュニケーション。
目指すイメージ。
ビジネスに活かすことができるはずだと手にとりました。
子供はまだですが、将来生まれてくるだろう子供には
魔法の言葉でコミュニケーションをとりたい。
そして、子供にとって良い親でありたい。
と思います。
子どもが育つ魔法の言葉
(2002-06-09)
私の子供はまだまだ幼いのですが、将来息子とこういう風に向き合っていけばより良い関係が創れるのではないか・・・といろいろこれからの子育てについても考えさせてくれる1冊です。
実際に親御さんと子供の例をいくつも取って説明されているのでとても分かりやすいです。 ほとんどの例がアメリカ人の家族を元になっていますが、日本人でも他の国民でも子育ての基本的精神は同じだと思うので、あまり違和感無く参考になりますし、いろいろ勉強になります。
子供と一緒に生活していれば 時には感情的になったり忙しさに負けて子供の内面を見失いがちですが、この本ではもっとゆったりとした大きな気持ちでいかに上手に子供と向き合っていくかを 教えてくれます。
子供の成長に比例して、大きくなっていっても何度か読み返しても飽きない本です。 久しぶりに私は買った甲斐がある本だなと思いました。




