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多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細

加藤 諦三

PHP研究所

グループ:Book

ランキング:3304

価格:¥ 480

ポイント:4 pt

発売日:2003-09

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http://clubks.com/baby/asin/Books/4569660282/

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カスタマーレビュー

誠実に生きようと思わせてくれる本  (2007-11-16)
世の中には、
・利用されやすい人(劣等感や賞賛欲しさに行動するため、ずるい人に利用される)
・ずるい人(重荷=面倒なことからは逃げ、ずるく立ち回って楽に生きる)
・重荷を背負ってきちんと生きていく人
がいるらしい。
“利用されやすい人”については著者の今までの本で散々語られているが、
この本では一見要領の良さそうな“ずるい人”にもスポットが当てられる。

重荷から逃げるとは、“その時に楽なほう”を選んでしまうことで、
このような生き方をしていると最後には必ずツケが回ってくるという。
「苦労せず生きお金や物も手に入れたのに、年老いてから心が満たされない人」
「何かおかしいな…と思いながらも修羅場を避けて解決しないで生き続け、
後々深刻な悩みができる人」(例えば熟年離婚される人)など…
若いとき良くても老後に苦しむのは重荷から逃げてきた人だという。

ジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」や美輪明宏の「正負の法則」にも
通じるところがあり、それらの本で言われていることが
より納得できるようになった。

自分はこの“ずるい人”であったようだ。
それなりに上手く行っているのに時々精神的に不安定になったり
他人の“ずるさ”がすごく気になる理由がわかった。
程度の差はあれ“ずるい人”の生き方をしている人は多いのでは…。

若い今にこの本に出会えて良かったと思う。
得して生きることばかり考えず、誠実に生きようと思った。
「修羅場に向き合った人は時が問題を解決するが、
修羅場から逃げた人は時が経つほど不幸の利子が増える」
という言葉が印象に残った。

背負わなくて良い重荷を背負っている人に読んでほしい本  (2007-08-25)
最近、「私(俺)はACなんだ」=だから悲しい・辛いと 被害者意識ばかり募り余計悪化している人を良く見かけます。被害者意識が膨張してますます悪化→孤立。
この本でもそれは書いてありますが”確かに被害者でもあります”・
”周りがズルイ人だらけ”ですから当たり前。

それでは 「自分がなぜそうなったのか?」「どうにも解決できなかったのか」「淋しさで目の前のきな臭さから目をそらして後伸ばしにしていなかったか?」「打撃は辛いが自分で自分を幸せにしようとしなかったのか」
(所謂「供依存」:淋しさ、自己不全感、依存で甘んじている場合が多い)
この本はそんな人を責めているわけではなくより良く生きるため自分自身の足でしっかり立って幸せに生きる為にアドバイスされた本だと思います。
ズルイ人って存在します。そういう人に限って言葉が美しい。コレは私から見ても確かにそうでした。(余裕がなくなると化けの皮がはがれます)
”表あって裏あり”なんでもかんでも 私が愛情を込めれば相手は不器用なんだイイ人なんだ!!とかく努力あるのみ!と教科書どうりで今ある現実から目をそらさないことです。
加藤先生のアドバイスはとても当たってると思います。
かつて私は周りに人はたくさん言えどもなぜか気を使う割にはそういう相手にはわがまま言われ放題→不満を募らせるが友情という美しい言葉の下に我慢不満だらけ。
そこで「イイ友達ならそんなことしない・言わないだろう」と自分を意思を伝えてから同性の友人はイイ人が残りました。
今は仕事がらみで悩んでいます。どこまでどうやって自分を守るかです。べースの部分は同じなんでしょう。

重荷を・・・  (2006-12-16)
重荷=人間関係のトラブル、心の病、虐待体験・・・。
それらを、納得して、受け入れて行くしかないんだなあ。
生まれちゃったんだから・・・。
死ぬぐらいなら、生きてやろうと、思いました。
人生は、辛い。

これぐらい言われないと  (2004-09-17)
加藤先生の本の中では「辛辣」なものだと思える。この手の本を読む人なら誰でも悩みや辛さがあるのだろうが、そういったそもそもの発想とか考え方とかを根本的に叩きのめされる。うつ病だったり神経症だったりするとどうしても周りに優しく、甘くされがちだが、本当に自分のために叱ってくれる本と言う意味で無駄な文章は1ページもない。同著者の「自信」「行動することで…」「愛する能力と…」も割と辛辣系なのでたるんだ心身に喝を入れられるだろう。特にこの本はズバズバと痛いところを指摘されまくるので「他人の意見を聞かない人」にはかなり辛いかも。でも噛み砕いて5回も読めば絶対人生変えられます。

なんだか・・・  (2004-01-01)
なんだかとても考えさせられる本だった。
今までたいした苦労もしてこなかったし、
辛い事やしんどいことを避けてきていたから、
心に響いた。

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