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多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細

堀 公俊

PHP研究所

グループ:Book

ランキング:35745

価格:¥ 861

発売日:2006-11-18

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http://clubks.com/baby/asin/Books/4569658849/

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カスタマーレビュー

ファシリテーターとしての対話テクニック  (2008-08-14)
会議やプロジェクト推進の各場面に応じた、ファシリテーターとしての対話テクニックがぎっしり詰まってます。

* 対話を円滑にする
* メンバーの意見を引き出す
* まとめる、合意を形成する

これらは、すべて質問の仕方(発問)や受け答えの内容でうまく導くことができます。

経験でカバーできるところもあるが、本書にあるような対話方法は覚えておくと、チームをファシリテートする上で強力な武器になるだろう。

意識すべき「観点」が充実しており、ただのテクニック集では無い!  (2008-06-24)
日本におけるファシリテーションの第一人者の堀さんの書籍の1つです。

著者の「ファシリテーション入門」も、コミュニケーション系のスキルに
重点が置かれていましたが、それを具体化したような位置づけです。

フレーズ集として、テクニックとして言い回しの集合の要素が強いですが、
それぞれの言い回しの活用シーンの後に書かれている内容が、
ファシリテーターが意識すべき観点として非常に参考になります。

フレーズに目を通す前に観点だけを読み進めることでも、
テクニックとしてのフレーズ集とは違った活用の仕方ができます。

35のフレーズには、それぞれ「応用フレーズ」が3つずつ付いていますが、
そのまま使えそうな物も多いので、暗記しても良い位だと思います。

テクニック集の中でも実践的な良い1冊であると思います。

うまくわかりやすくまとまっています。  (2007-10-14)
とってもわかりやすい。
ただ、実践はとっても難しい。
ここに書かれていることを意識して
会議運営をしていきたいです。

本の中に会話というか
会議の場面が描かれていて、参考になる部分がありました。
社内にもなかなか困った方はいるものですが
この本の内容に近いコメントをすると
かなり円滑に会議が進められるようになり
私個人というより、その方にとっても、皆にとっても
良い結果になりました。

一読の価値あり!だと思います。

極めて実践的な、まったく新しい会議効率化の手法  (2007-06-01)
仕事上の必要があって、ファシリテーションに関する書籍をざっと漁った中の1冊。
著者の堀氏は日本ファシリテーション協会の会長、ということである。

ファシリテーションは比較的新しい言葉で、まだしっかりした定義もなく、
本によっては扱っている対象がまちまちだが、
本書ではずばり、会議を円滑に進行させるスキル、と的を絞っている。
それも、社内の現場の会議が主たるターゲットである。

堀氏によれば、ファシリテーションの基本的な4つのスキルとは

 1)場をデザインするスキル。場を作り、議論を活発にする。
 2)対人関係のスキル。人の話を引き出し、受け止める。
 3)構造化のスキル。議論の内容をかみ合わせ、整理する。
 4)合意形成のスキル。結論をまとめて参加者で共有する。

である。
4つのスキルを堀氏自身が常用する35の決まり文句に置き換えて示していて、
具体的な場面で使えるように配慮している点が極めて実践的だ。

会議の効率化については昔からよく言われていることで、
会議設計は重要なビジネススキルのひとつだが、
これまではメンバの選定方法や案内の出し方、議事録の書き方など
物理的な特性に着目した方法論が主であった。

ファシリテーションも会議の効率化を図るという目的は同じだが、
これまでとは観点がちがう。
会議内容=コンテンツと、会議進行=プロセスを切り離して考えることで、
新しい枠組みでの会議の効率化を目指している。

考えてみれば、ファシリテーションは
チームワーキングのもっとも基本的なスキルといっていいかもしれない。
いままで誰も着目しなかったのが不思議なくらいだ。
ぜひ、明日からでも、本書を実際の会議に応用してみたい。

ファシリテーターの必読書の1冊(お薦め)  (2007-01-23)
「現場を知る人が本音で語る、血の通った実務書」
という文句でスタートしたPHPビジネス新書の18冊目にあたるのが、
最近よく耳にする「ファシリテーション」に関する本である。

ファシリテーターの使う35のフレーズという事でまとめているが、
本書では、「フレーズの使い方を覚える」という事ではなく、
そのフレーズの前後を学んで欲しいという著者の想いが読み取れる。

つまり、その「フレーズ」の前はどのような「場(空間)」で、
このフレーズを使うことによって、どのような「場(空間)」に変えるのか。
35のフレーズというキーワードを使用して、
ファシリテーターとして構築すべき「場」の空気を教えてくれる良書。

ファシリテーターを、単なる進行係と捉えている人。
重要な会議の前にファシリテーターを任された人。
そもそも、ファシリテーターって何?という人。
なんとなくファシリテーターと名乗っている人。
必読書です!

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