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多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細

金井 寿宏
高橋 俊介

PHP研究所

グループ:Book

ランキング:44078

価格:¥ 756

ポイント:7 pt

発売日:2004-10

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http://clubks.com/baby/asin/Books/4569639577/

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カスタマーレビュー

人事制度を見る視点が広がりました  (2006-01-04)
おそらく多くの人事の方が、時代が変わり、社会が変わり、人が変わる中で、「現場は何を目指すことが大切なのか?」と混乱しているのではないでしょうか?
現在人事の仕事をしていますが、目標管理制度を、人を育てる機軸として成功させるにはどうしたらよいものかとしばらく頭を悩ませていました。
最初は成果と報酬のつじつま合わせに思えてしまい、制度作りがつまらなく感じたこともありました。
かといって大きな夢を託して、制度として成立しなかったら・・・。そんな不安がありました。
しかし、この本をはじめとして金井氏と高橋氏の本を読み続けていくうちに、制度の受け取り手である従業員が「元気に働くことができる職場を作る」というビジョンに確信が持てました。
目標管理制度という切り口であれば、人事としては、運用する本人達が将来を見据えながらビジネスの「主人公」であるという意識をもってもらえるような目標設定を促し、それに対してサポートし続ける。
そんなステージマネジャーのような役割に重きを置いて、それを実現させるための工夫をそのまま制度に取り込めばよいのではと思いました。
そのプロセスこそチャレンジングではありますが、現場を活かすことを私のやりがいとして引き続き頑張ろうと思います。

人事の視点から、よい人生勉強もできる本だと思います。

「部下」の枕詞は不要  (2005-07-24)
流行の?コーチンセミナーに参加した時のパネラーで初めて金井氏の存在を知ったが、(関西弁を除いた)語り口調がこの本の内容と一緒だった。洞察力と専門性があるのはこの本でも分かるのだが、内容がバラバラに書いているような印象で、もう少しポイントを強調して纏まった書き方であれば良かった。また「キャリアショック」の著者である高橋氏の色をもう少し出して欲しかったと言うことで★一つ減点。

内容的に「人事戦略」に合致しているが、著者は「人材とそのマネージメントこそが差別化の源泉」と強調しており、「部下。。。」ではなく「会社を動かす」という枕ことばを付ければよかったのではないかと思う。人事の専門家でなくともマネージャー・経営者・勿論部下の人も読んで参考になるだろう。

20代、30代のキャリア形成の参考に  (2005-01-03)
高成長時代からバブル、ポストバブル時代へと時代・環境ともに強烈な変化をとげるなか 当然人々の労働感も大きく揺れるだけでなく多様化をとげている。掛かる環境認識から今日日本の労働環境における組織人事制度の実態と具体的提案に富んだ良書。人事部への提言という形でコメントされている部分もあるが、日頃今後のキャリア形成に不安を持ちながらも多忙で頭の整理がつかない20,30代のビジネスパーソンの指南書でもある。週末 自分の今後を考える上でのたたき台的使い方もできるのでは。 

日経BP企画 部下を動かす人事戦略 PHP新書  (2004-12-11)
NTTの普通の社員(57才)ですが、人事のあり方、上司、部下の相互関係のあり方、年功序列型賃金や成果・業績主義賃金の問題点が社内の地位の上下にかかわらず理解するために、全社員に紹介して読んで欲しいと思うほど参考になる本でした。1日で読みきりました。ややもするとタイトルが管理職向けと受け取られそうですが、若年層にも、私のように定年間近な層にも、示唆に富んだ内容が随所にありました。わが社も成果・業績主義賃金を導入しましたが、残念ながら本書で指摘されている内容のような検討はなされていないようで残念です。

現状がよく踏まえられている本でした  (2004-11-12)
現場の第一線で、どのように部下を育てるか、新しいビジネスを起こせるようなリーダーをどう育てていくか、「上昇志向満々」という人たちだけでないこの時代、仕事への誘因をどう作るのか、成果主義はなぜ機能しないのか、どうすれば良いのか、人事部のあり方、社員の研修、福利厚生はどうあるべきか、これからの自分のキャリアを会社の中でどう作るか・・・など、かなり内容の濃い本でした。

「理論を振回す」のではなく、企業の現状が良く踏まえられている本でした。人事屋さんではないですが、読みやすく、また「自分の問題」と捉えられる本でした。

部下を持つ方、これからのキャリアを考えたい方、会社の人事が「なんか変」と感じている方には、参考になることが、あると思います。

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