PHP研究所
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発売日:2004-04
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カスタマーレビュー ![]()
カバンに入れて持ち歩きたい一冊
(2007-04-23)
何度読んでも味がある本である。
読むたびに稲盛氏の愚直かつ崇高な思想哲学に啓発される。
その稲盛氏でさえ、気を緩めればよこしまな考えが入ってくるので、絶えず仏法関係の本を持ち歩き5分でも時間がある時にも読んでいるとのエピソードを別の本で読んだことがある。
この本も絶えずカバンに入れて時間がある時に読み直したい本である。
稲盛さんの考えが整理されている。
(2007-01-04)
稲盛氏は大好きかつ尊敬する一人である。
ハンドブックで読みやすい。
が、稲盛氏を知らない人が読むと、しっくりこないかもしれないので、
『稲盛和夫のガキの自叙伝』や『生き方』を読んでから
稲盛氏の考えを整理し、読み直すための本と考えたほうが良いかも。
稲盛和夫という一人の人間の人生と、実績を踏まえた上で
ぜひ読み込んでほしい。
述べていることは基本的かつ、その他の自己啓発本とそれほど変わらないが、
重みが違う。
稲盛さんの哲学がびっしり!
(2006-11-07)
見開き2ページでひとつの項目について書かれています。文章は短いですが、その中に稲盛さんの哲学がぎっしる詰まっているように思います。
一見すると、経営者向きな内容ですが、この本にも書かれているとおり、アメリカに進出するときに従業員向けに書かれた本です。
ビジネスマンであれば、新人、ベテラン関係なく参考になるところがたくさんあると思います。絶対読むべき本だと思います。
稲盛氏の考え方がうまくコンパクトにまとまった本
(2006-07-03)
見開き2ページに一言ずつありがたい言葉とその解説が書いてあります。一言一言が含蓄があり、学ぶものも多かったです。ただ、経典でも読んでいるかのような、無味乾燥な印象が終始付きまとっていたように思います。実際に社会に出て、様々な壁にぶつかっていく中でまた読み反したい本だと思いました。
単語帳のように持ち歩いて繰り返し読みたい書籍です
(2005-02-20)
もとは、京セラの社員教育のために企画された書籍のようですが、広く一般の方々にも普及することがきわめて大きな意義を持つと考えられ、出版された書籍だそうです。
なるほど、タイトルには「経営」の文字が入っていますが、経営のみならず、むしろ人生の指針がギュッと濃縮され、簡潔に書かれた良書でした。
内容も外装もコンパクトなので、単語帳のような感覚で携帯して、ふいになにかで待ち時間が発生した時などにサッと取り出し、繰り返し読む、という形で利用するのも良いのではないかと思います。
印象に残った言葉として
■自分の心の投影が、複雑で困難な現象をつくり出してしまっている。 複雑な現象の中に、真実を見出すには、自分の心の次元を一つ高める しかない。
■「今日を完全に生きれば、明日が見える」「一芸に秀でれば、すべて に通じる」つまり、一生懸命生きることで万般に通じるものを体得す ることができるのだ。
などがありました。




