東洋経済新報社
グループ:Book
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価格:¥ 1,470
ポイント:14 pt
発売日:2005-04-08
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「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール ブルーバックス
カスタマーレビュー ![]()
わかりやすい!の一言
(2008-09-23)
プレゼンで必要な最低限な知識がコンパクトにまとま
っており、わかりやすく実践的な内容だ。
5日で身につくとあるが、余分な肉を削ぎ落とし、
本当に大切な背骨の部分のみをわかりやすくまとめて
あるので、あながちウソではない。
ただ、言うまでもないが、練習は必要である。著者は
場数をふみ、振り返ることが必要だという。場数といって
も会議室やホールでやるようなプレゼンのことを言っている
わけではない。
日常の話すことが全てプレゼンである。だから日常の
いたるところで練習ができる。
本書はプレゼンだけではなく、話すという行為に役立つ
内容だと思う。ただし、基本的な内容なので、上級者には
物足りないかもしれない。
余談だが、著者の構成力は見事である。本質のみを
簡潔にまとめている。だから頭にすーっと入ってくる。
【伝える技術】
@コンテンツ(中身・加工・装飾)
事例、具体例、たとえ、比喩、数値、データ
対比、お墨付き
Aストラクチャー(組み立て)
イントロダクション、ボディ、エンディング
Bデリバリー表現技術)
姿勢、身振り手振り、アイコンタクト
表情、声、間、抑揚、繰り返し
元リクルートの方らしい、わかりやすい本です!
(2008-05-27)
タイトルは正直うさんくささを感じてしまいましたが(笑)、
中身をみたらびっくりです。
ポイントがしっかりとまとめられていて、
自分のプレゼンを見直すには最高な本です。
営業マンだけでなく、人と話す機会が多い方や
普段のコミュニケーションを改善したい方まで
幅広く納得ができる内容にまとまっています。
日々これプレゼン
(2007-02-06)
プレゼンもあるけど、日々の仕事で、グループ会議で、しっかり自分の考えを伝えたい。
そんな人にオススメ。本書で書かれている技法は他の本でも述べられているものであるが、
身に付けるためには、場数と振り返りが必要と説く。 場数の踏み方の実践方法を分かりやすく
説明しているところが一読の価値アリ。
最近の中ではかなりスグレモノ!
(2005-10-07)
本書は、まず1日目に概要を説明し、こうなれば伝える技術がつくと断言する。
そして、内容の構成・しゃべり方・手振り・声などの肉付けを2・3・4・5日を丁寧のアドバイスしている。
最近ではさすがにプロと思わせるものである。こんなところがマイナス点であったか?と考えさせられた。
ビジネスにおいて、大いに役立つものであると思う。
「プレゼンの場がないと嘆く前に!!」
(2005-07-02)
「プレゼンの本」を何冊読んでも「場数を踏む」ことに優ることはない。
だったら「プレゼンの場がない!!」・・・こんな人はどうするか?
まずは「5日目 実践編 トレーニング方法を学ぼう」から読んで
みてはどうだろうか。ここで著者の言う「日々是プレゼン」は良いヒント
だ。挨拶もミーティングでの発言もすべてプレゼンとして意識できるようになり、
「場数が少ない」・・そんな問題の解消してくれそうだ。
難解な専門用語を使わず、無駄を省いたポイントのみの解説、シンプルな構成は
分厚い解説書より記憶に残るように思う。目次を時々読み返すだけでも
「良いプレゼン」をイメージできるのもお薦め。




