妊娠・出産・子育て便利帳

多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細

岩月 謙司

筑摩書房

グループ:Book

ランキング:113258

価格:¥ 714

発売日:2004-09-07

通常24時間以内に発送

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http://clubks.com/baby/asin/Books/4480061940/

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カスタマーレビュー

まあいいと思いますが  (2008-11-08)
僕は普通に女友達は結構いて女性と気が合うんですが全員と言わなくても僕の周りの人達がこんな事考えていると思うと恐ろしくなりますね

極端すぎるかも  (2008-11-01)
前著「女は男のどこを見ているか?」も拝読させていただきました。

この本もそうですが、共通するのは「読後感の悪さ」。
なんとなく宗教じみていて(←言いすぎかな?)人を追いこむような心理にさせられます。

内容が、極端に走り過ぎと思いますね。

「愛は世界を救う」みたいな?某テレビ局のキャッチフレーズを思い出してしまったのは、
私だけでしょうか?笑。

「親は親。自分は自分」そう思うのが大切です♪
愛情は「もらう」ものではなく「育てるもの」。

私は、あまり良いとは言えない両親を持ちましたが、幸せな結婚をしております。

ただ、確かに、この本に書かれているような女性が、一部ではありますが存在します。
男性にできるのは「その手の女と見たら、回れ右をして逃げろ」としか言えませんね・・・・

さるきちも鬼かもしれない。  (2008-10-29)
愛された女性は女神になり、

愛されなかった女性は鬼になる


岩月謙司先生。
毎回思うけれど、極端で過激な理論だなあ、と。

でも納得できる面もあるのだ。


本書は男性との相違点を挙げながら、
女性の思考と行動の分析に
主眼を置きながら、

その中でも、特に、

“愛されなかった女性”による
不幸の連鎖について
詳しく語られています。


女性ってね、

愛されたい願望が
男性よりも強いといいます。
愛されるコトに命をかけている!

のだ。


そして愛されれば愛されるほど、

ヒトの悦びを羽がことのように悦び、
ヒトの悲しみを羽がことのように悲しむ、

慈悲深いヒトになります。

そう、女神のように。


しかし、他方、

幼児期から愛される
経験がなかった女性は、
激しい怒りをココロに抱えるようになる

と、著者は主張します。


愛されない→苦痛→悲しみ→苦しみ→怒り

と感情は変容するからです。


そんな女性が周囲に与える影響は、
以前紹介した「母を恋して太る人、彼を愛してやせる人」に然り、

相手を不幸に陥れる行動に出てしまう、という

悲惨な連鎖を生み出すのです。


そして哀しい哉、

それは無自覚であるのです。


その他にも、

運転が荒いとか、
記憶を改ざんするとか、
逆恨みをするとか、
手厳しい指摘もありますが

でもね、
非難することが目的では決してなくて、

事実として
淡々と述べられています。

それが岩月先生らしい。。


怒れる女性はね、

他人を不幸にするだけじゃないのです。

本人も不幸から脱することができないの。


なぜなら、
ココロの奥には、

自分の劣等感を認めたくないという
プライドがあったり、

一方で、
自分は軽蔑に値する人間だと
暗に認めているからでもあるのです。


すなわち、

自己欺瞞と自己不信感で
ココロはいっぱいなの。


相手の言葉を素直に受け取れなかったり、

自分の感情がわからなかったり、

不快な気持ちばかりにこだわったり、、


嗚呼、さるきちじゃあ、ないか。


さるきちは、もしや、
大切な旦那サマを不幸に陥れる
悪魔なのではないだろうかっ。

なーんて。

歯に衣着せぬ切り口。  (2008-04-30)
タイトルは「男は女のどこを見るべきか」であるが、
本の内容としては、女性の性質、性格、特徴を書き綴った
ものである。

女性の価値基準、判断基準は「怪・不快」に基づいている等、
歯に衣着せぬ「直球」の語り口(これも筆者に言わせれば、
「男の語り口」ということになるのでしょう)で、明快に
女性心理を綴った本。

ややいきすぎ(一般化しすぎ)の感も拭えなかったが、
基本的に言っていることは、私個人の経験には当てはまることが
多く、納得できた。

男性は、「愛されている女性」を選ばなければならないのですね。
そのためには、小さい頃の家庭環境も大変重要なこともよくわかった。

まぁまぁですな  (2008-04-22)
柔らかい感じの本というより、まじめな本ですね。
これを読んでるとちょっと女性が嫌いになりそうですが、
色々観察してみるとここは共通しているなぁって思うところが
あったので、作者やるなぁと思いました。
人それぞれなんで、本の内容を女性に当てはめてもしょうがないですが、
女性への理解は少し深まりましたね。読んでためにはなりました。
ただ、読んだ直後は、何日か女性に夢をもてなくなりました 笑

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