ダイヤモンド社
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発売日:2008-09-20
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外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す60問
カスタマーレビュー ![]()
戦略を練り始めるための方法が満載されている
(2008-10-14)
戦略系のコンサルティングファームの面接で出されるケースと
戦略方法を解説した本
最初にコンサルティングファームの面接試験とはどのようなものかに
ついて解説がしてあり、ケース面接以外の質問について述べています。
2章から本格的にケース面接について述べてあるのですが、まずは
大まかな心構え(2章)そしてケース面接に対してのフレームワーク
(システム)であるアイビーケースシステムについて述べています。
また、コンサルティングファームでよくあるバリューチェーンなどの
大まかな説明があり、この本の中心である36個のケース面接が
載ってあります。
ケース面接の内容として、自分ならどう答えるか皆目検討がつかない
問題をアイビーケースシステムでうまくさばけることがよくわかります。
問題解決のとっかかりもわからないような状況での分析方法に
ついて、良くできているなぁと感心すると共に、実際の問題にも
使えそうな気がします。
応用が利く
(2008-10-01)
コンサルでよくあるケース・インタビュー(ケース面接)の対策本。
事例もあるし、そもそもどう捉えて、どう答えるべきかという大枠の話もある。
「富士山は〜」よりもこっちのほうが良い。
「外資系企業がほしがる脳ミソ」は事例集に留まっていたのに比べると、この本は大枠の話があるので、応用が利くようになる。
この本→「外資系企業がほしがる脳ミソ」の順でやるとほぼ完璧。
経営企画系の仕事にも使える!
(2008-10-01)
この本は戦略コンサルティング企業への面接対策として書かれていますが、
私が現在担当している経営企画系の仕事にもかなり使えます。
この本を読むことで、ある課題に対してはどのようなことを考えなければ
ならないのか、どのようなアプローチで取り組めばいいのか、相手に対して
どのような質問を投げかけることが有効なのか、といったことについて、
頭の中がすっきり整理されました。
ケースの実例集では、学生と面接官とのやり取りとなっていますが、実務
では自分と相手(営業職の社員など)に置き換えるつもりで読んでいます。
実は、面接を受ける学生よりも、むしろ実務家に向いている本かもしれません。
最近読んだ戦略系の本の中では、自分の業務に一番使えると思える本でした。
これは単なる面接対策本ではない
(2008-09-29)
エクセレント。
経営者からアドバイスを求められた場合、ある程度
わかりやすいフレームワークを使って、論理立てて
話し、その場をとりあえず凌ぐことが重要だ。
本書は面接対策本のようだが、実務でも使える。
12のケースシナリオがあり、今どのようなことが問題
で、その解決への攻め方が明らかにされている。
ありあまる戦略本がありながら、なかなか全体像が
よく見えない人には、本書を紐解くといいかも。
たいへんお買い得。
戦略コンサル志望者の必読書
(2008-09-24)
戦略コンサルの面接で最難関となるのがケースインタビュー。
本書では、そのケースに取り組む際の思考法(アイビーケースシステム)
と実際のケース問題・回答例が紹介されている。
コンサル本は世にあまた出版されているが、思考法をパターン別に分類
したり、実際の面接官とのやり取りをここまで再現しているものはない
と思われる(アメリカでは既にバイブル的な書物となっているそうです)。
著者がハーバードのベテラン指導教官というのも魅力的。
戦略コンサルの志望者はまず手にとってみることをお薦めします。




