世界文化社
グループ:Book
ランキング:3442
価格:¥ 1,400
ポイント:14 pt
発売日:2007-09-06
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://clubks.com/baby/asin/Books/4418071318/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
大人のオトコの靴スタイルBOOK―おしゃれで機能的な本格ビジネスシューズ選び (SEIBIDO MOOK) (SEIBIDO MOOK)
カスタマーレビュー ![]()
靴マニア入門への一冊
(2007-09-16)
MEN'S EX特別編集として過去に2冊の『最高級靴読本』が出版されましたが、
中古本においても高値で取引されており入手し辛い状態にあります。
現在入手できる靴の雑誌としては『LAST』などもありますが、
本誌のように、数多くの世界の靴を網羅しているわけではないので、
靴についてもっと詳しく・幅広く知りたい!と考えている方には、
これが現在入手できる最高の靴読本なのではないでしょうか。
以下は不満点・要望ですが、星を減らすほどのものではないとはいえ挙げさせていただきます。個人的にはVOL.1と本書を持っていますが、VOL.1のほうが掲載されている靴数は
少なかったとはいえ記事としては纏まっていたような気がします。
評論家の方々が挙げる、私の思い出の靴!と言われても、別にその方をよく知らないし
数ページを割く程でもなく、ふーんとしか思わない。
また次号が出るならば、日本の気鋭の靴職人である例えば鈴木幸次氏などを
詳細に取り挙げてほしいなと思いました。
ギリギリ及第点か。難しいところだが・・・。
(2007-09-08)
今回が3冊目であり、かなり企画が難しかっただろうな、と推察する。
高級靴ブームとやらで、一般人の靴知識がこの数年でどんどん深くなっていき、他雑誌でも毎号のように靴特集を繰り返す昨今の状況となると、このような別冊で新しい情報を提示するのは困難となる。
その上、他の類似本に較べれば読者の期待度も段違いに高いとなると、過去の2冊に較べてどうバージョンアップしていくか・・・。
巻頭に、ほとんど知名度の無い「エリック・クック」を持ってきたのは、「なんだ、もう散々分かり切ったネタばかりじゃないか」と読者を落胆させないため、と思われるが、これが的確な巻頭記事であったかどうかは微妙なところ。
むしろビームスやUAなど、定期刊行される誌面でおなじみのショップに癒着しすぎている点がマイナスか。
中村氏や鴨志田氏、池田氏といった連中とのタイアップ的な誌面が、目新しさを削いでいる印象だな。
前作を引き継いだ、ギルド山口氏のブランド評価も、今回は全ブランドには及んでおらず、やや中途半端な印象を受ける。ヤナギマチは外されているし、宮城興業などのドメスティック・ブランドも今回は取り上げて欲しかったと感じるが・・・。
総合的に私なりの感想を述べさせていただければ、苦心の跡は見えるがやや物足りない、まあギリギリ及第点といったところか。




