春秋社
グループ:Book
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発売日:2003-06
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カスタマーレビュー ![]()
人生を変えた一冊
(2007-09-02)
この本を読んで、岡崎に引越ししてとても素晴らしいお産をさせていただきました。
「お産は病気ではない」。単純なようで、みな気づいていないこの事実から、固定観念やメディアが作り上げたイメージに、どれだけ人々が惑わされているか、を学ばせてもらいました。 本当の人生を歩むための入り口になった一冊です。あなたも人生変わっちゃうかもしれません。お気をつけてお読みください。
行き着くところは自然や生かされていることの神秘
(2007-05-25)
何事もそうですが、やはり現場の声や経験者の声は
非常に参考になるものです。確かにお産に関しては、
自分の周囲からも(家族、姉妹、友達、職場など)多くの
経験者の声を聞くことは可能でしょう。
しかし、少しでも人間らしいお産や自然なお産などに
興味があるなら、本書は一読の価値があるかと思います。
それは、著者の吉村先生はお産に興味があり好きで
たまらないとうい実に経験豊富な産科医の立場から、
そして、きくちさんはお産に関連してとてもバランスの
取れた立場からの活動を長年継続されているからです。
お産に大切な環境を整えるということ一つを考えても
男性の立会いは必ずしも必要ではないというような結論は
現在主流の立会い出産だけの見方からは生まれてこない
でしょうから。それにしても、何事も突き詰めれば、
行き着くところは自然の神秘であったり、生かされている
ことのありがたさであることなどは、やはり同じのようです。
お産に興味を持っている人に、こっそりとおすすめ
したくなるようなやさしさの詰まった1冊です。
お産と骨董品はどんな関係が・・・!?
(2006-04-06)
長年出産の場面に携わってきた方であり、先進的な医療も経験した吉村医師であるからこそ書ける文章だなと感じた。
骨董品にこだわっていることについても書かれていたが、それと出産との関係性がイマイチよくわからない。
骨董品は良い=古いものは良い=古いお産は良いというこじ付けなのだろうか。
妊婦の夫必見!
(2004-09-20)
愛する妻と、これから生まれている命を思いやる気持ちがあるのなら、この本を読みなさい。
これから父となる夫達も、もっともっと出産について真剣に考える必要があるように思う。命の誕生をおろそかにするような事があってはいけない。
昔の人たちが普通に家庭でしてきた「お産」と、産科医で行われている「分娩」の違いを知る良い機会となると思う。
全女性必読
(2003-07-18)
2万人のお産を見届けてきたからこそ言える、心からの女性賛歌、自然賛歌。
これから子供を産もうという人にとって、これほど勇気づけられる本はないと
思います。本のところどころに挿入されているきくちさんの写真がまた素敵で、
本の風通しをよくしているように思いました。




