Viktor E. Frankl
諸富 祥彦
松岡 世利子
上嶋 洋一
春秋社
グループ:Book
ランキング:31464
価格:¥ 1,785
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発売日:1999-10
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カスタマーレビュー ![]()
何もかも投げ出したくなってしまったときに
(2008-09-01)
何もかも投げ出してしまいたくなり、自暴自棄になっているときに出会い
涙を流しながら読みました。
「人生は、あなたを決して捨ててはいないはずです。
あなたを必要とする何かがあり、あなたを必要とする誰かが必ずいるのです。」
自分より過酷な人生を送っている方がおっしゃっている言葉なので
本当に励みになります。
It touches your soul
(2006-12-30)
This book is very well written. Frankl story about the concentration camps and what he was going through mentally along with his Jewish prisoners was absorbing. Then the move into his views on logotherapy was smoothly done. I found the whole book really good and it is worth the time to read it.
勝ち組・負け組のむなしさ
(2006-08-06)
現在の日本では勝ち組・負け組的な社会価値論が跋扈しているが、この本を読めば如何にバカらしい事だと改めて感じる。一部の勝ち組への憧れ的な態度の裏に、いくら頑張っても同じさという気持ちが潜んでいる。この様な心理状態にある現在社会の人々に是非この本を読んでもらい、どの様な状況、どの様な生い立ちであっても、各個人には、その存在する意味があり、その意味をしっかり持ち社会に向き合っているものが真の勝ち組であることを認識してもらいたい。
聖職についている人々へのバイブル
(2006-01-29)
医療関係者や学校の先生に是非呼んでいただきたい。最近の医療関係者矢先生は技術にばかりはしりすぎていて、聖職の本質を見失いつつあると思う。だからこの本はそういう人たちに、本当の意味で生きるとは何か、自分を失っている人々に対して、意味の世界を再確認してもらうにがどれほど大切か、など1日で読みきれるほど興味深い作品である。医療関係者が医の本質を探すときに実によい契機を与えてくれるのではないだろうか。
苦しんでいる人が必読
(2001-04-18)
あの名高い『夜と霧』の英訳版。日本語版にない、著者が提唱したロゴ・セラピーについての簡潔な紹介もあって、強制収容所での自らの経験から発展したフランク氏の思想の全体像を窺うことができる。想像を絶する恐怖と苦しみを生き抜いた著者から、現在苦難にある人々は学ぶべき事が多い。大人だけではなく、困難に遭って自暴自棄になったりキレたりしがちな若者にも是非一読して欲しい。




