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多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細

原 誠
小池 和良

三修社

グループ:Book

ランキング:147434

価格:¥ 2,940

ポイント:29 pt

発売日:2001-08

通常3〜4日以内に発送

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http://clubks.com/baby/asin/Books/4384008481/

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スペイン語実力問題集

カスタマーレビュー

類書は見つけにくいが全面的に近代化が必要  (2006-10-31)
日本の様々な面についてどのようにスペイン語で説明するかをまとめたものである。書かれている内容のほとんどを収録しているCD2枚付き。

しょうがないことかもしれないが、題名には文句を言いたい。スペイン語を使うのはスペイン人だけではないからだ。人数だけの勘定ではスペイン語を話す者の内、スペイン人は10数パーセントにすぎない。

この手のものは本シリーズ以外にも英語ではかなりあり、経済、政治、文化などに分かれてかなり質の高いものもある。スペイン語では残念ながら類書はあまりないようだ。

本書の内容については、著者がはしがきで述べているように、著者の個性が強く出すぎているようだ。具体例は省くが、もう少し一般的な説明のし方があるのではないかと思ったものもかなりある。

おそらく、これは編集の問題なのだろう。あるいは、書く内容については必ずしもスペイン語の専門家にこだわる必然性はなかったのかもしれない。

CDの録音は少しゆっくりすぎる気がする。もう少し速く、滑らかにしても本書の読者のレベルではこなせるし、効率的だ。

類書があまりないので必要な人はいると思うが、内容的にも、コンセプトにしても全体的に古さが目立ってきており全面的な書き換えをするべき時期にある。

語彙力、表現力強化に最適  (2006-10-28)
4級に合格し、次の語彙力強化のために購入しました。
無味乾燥なテキストとは違い、内容があるので飽きずに読みすすめることができます。
内容は確かに著者の主観は入っていますが、やむを得ない程度の主観です。一般的には、こう答えても大きな間違いではないだろうという内容です。
 文章自体の内容よりも、むしろ使用されている語彙や表現が実際的で参考になります。
あえて苦言を言えば、日本語訳がスペイン語原文の持つ意味とあまりにもかけ離れている。
翻訳すれば確かに著書のとおりでしょうが、スペイン語フレーズを頭から読み下して理解する直訳方式で勉強している者にとってはわかりづらい日本語訳です。したがって日本語訳はほとんど参考にしていません。

口語表現を学ぶのには有効  (2006-01-16)
文化摩擦の原因は、理解の欠如である。どんなに語学力があっても、知らない事項は説明できない。又、どんなに知識があっても、それを伝えるには言語が必要である。

筆者のまえがきによると、この本はそれを解決する手助けとして出版された。
まず、筆者A氏が質問と回答を日本語で書き、それを筆者B氏がプラティカルなスペイン語に翻訳したものを、スペイン人のC氏に直してもらったというものである。

厳しい意見を言われてもらえば、この本の難点は最初に日本語で書かれた100の質問とその回答の内容である。これらの100の質問は一部を除けばそれほど悪くはないとは思う、しかしその回答はかなりずれているし、一般的な意見というより筆者の個人的な思いや感想である。相手―スペイン人―を小馬鹿にしているようなものさえあるし、日本人が聞いても「???」と思うのが多い。
例を挙げれば、データーの数字の変化や時勢―政治、経済―の変化は仕方ないが、2000年度版の本で柔道に関して、東京オリンピックの話をもちだしたり、若者の憧れのゴルファーが岡本綾子だったり、日本のフリオ・イグレシアスにあたる歌手は篠原涼子というのはあまりにも筆者の独断が強すぎると感じざるを得ない。(そう思う日本人はどれほどいるのだろうか?)
あと、日本のスペイン料理の店の紹介とかスペイン語専攻の大学やその就職率をかなり詳細に書いているが、その様な事をスペイン人がそれほど興味を持っているとはあまり思えないし、実際スペイン語を話す多くの人は中南米の人だという事は全く無視している。
このシリーズ(100の質問)の他言語版はもっと一般的な内容である。

ただ、この本のよい点はスペイン語の表現方法である。中々中級以上の口語で洒落た表現や言い回しを学べる本は殆どない。そういった点からはこの本にでてくる表現ではかなり使えるものが多く、それは非常に勉強になる。他のシリーズは口語といってもかなり硬い表現がおおい中、これはスペイン語版の特長である。

この本と同じ質問をされて、この本と同じ回答をすれば文化摩擦をまねきかねないが、同じ表現方法で、自分の知識を使って回答すれば、スペイン語圏の人とよりよい信頼関係が築けるであろう。

著者の主張が出すぎ  (2004-06-24)
このシリーズのイタリア語版その他では
「日本の事情について外国語で説明する模範となる例文を示す」という目的に沿って書かれていますが、

本書では著者の主張があまりに出過ぎており、
細かいことにこだわってスペイン人とケンカしてるだけの章もあり
読む側としては気持ちの良いものではありません。

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