妊娠・出産・子育て便利帳

多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細

義家 弘介

光文社

グループ:Book

ランキング:25469

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2003-05-07

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://clubks.com/baby/asin/Books/4334973922/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

ヤンキー母校に生きる

ヤンキー先生のたからもの 天使たちの詩

いま、暗闇でふるえているきみへ

ヤンキー先生の子供がわからない親たちへ

ヤンキー母校に帰る

レビュー(Amazon.co.jp)

???北海道にある私立北星余市高校は開校以来、いじめ、校内暴力などでつまずき、居場所を失った生徒たちを受け入れてきた。現在は、全日制普通高校で唯一、中退者を中退した学年から受け入れる試みで知られている。かつてこの高校の生徒であり、今は教師として働く義家弘介が、これまでの半生を赤裸々に描いたのが本書である。

???義家は、複雑な家庭環境の中で傷つき希望を失った不良少年だった。北星余市高校でのひとつの出会いまでは。先に生まれただけで威張り散らす「先生」ではなく、教え導いてくれる「教師」との出会いが、不信感や絶望で固められた著者の心を溶かしていった。現在、義家は母校の「教師」となり、かつての自分がしてもらったように、心傷ついた子どもたちに自分自身をさらけだしてぶつかっていく道を選択した。本書は義家の自伝であると同時に、一つひとつのエピソードが読むものを引きつける物語でもある。

???本書のテーマは「夢」である。著者は、不良少年だった頃には抱けなかった自分自身に対する夢を、恩師との出会いによってはじめて抱けるようになった。夢を抱けるように、自分自身を信じられるようにと、がむしゃらなまでに子どもたちに向き合う義家の真摯かつあたたかい姿勢が伝わってくる。

???本書の舞台である北星余市高校については、生徒たちの写真と文章で構成された『いま君が輝く瞬間』、十年以上取材を続けたテレビディレクターによるルポ『よみがえる高校』などの本がある。本書と合わせておすすめしたい。(山下聖隆)

カスタマーレビュー

史上最低な本  (2006-04-18)
アハハ(笑)絶対うそでしょこれ!ちょっとヤンキーやってる人ならわかるでしょ?しかもこの人、口では後悔してるような事いってるけど俺はだまされない。絶対ヤンキーやってた自分かっこいいと思ってるし、他とはちがうみたいに思って自己陶酔してるのもバレバレだよ。熱くなれっていつも言うようだがまさにヤンキーにありがちなおしづけがましさを感じる。だって自分の教え子を妊娠させて中退させてんだよ?いくら純愛って言ったって自分の娘をこんなやつにあずけたくない。いくらかっこつけても生徒を性欲の対象として卒業するまでも我慢できなかった男です。俺は絶対夜回り先生の方が誠実でこどもの事を考えてると思います。いくら今までの教育じゃ子供はついてこないと言ってもこんな先生がちやほやされる日本に本当に嫌気がさします。

いい本に出会えた  (2005-10-02)
私は中学3年生のごく普通な受験生です。受験間近となった今、毎日勉強に終われています。初めは頑張っていた自分も段段勉強が嫌になり、宿題をやらなくなり、変なプライドのせいで宿題をやらないまま塾に行きたくなくてサボったりしていました。そんな時に隣の席に座っている友達がこの本を読んでいました。私は周りにはよく「真面目な生徒」として見られていて、正直それがすごく息苦しく、プレッシャーになっていました。だからなのか、「不良」という言葉にすごく憧れを感じていました。そりゃあすごく怖いけど。その頃大して読む本がなく(元々読書が好き)、読んでみてつまらなかったら読まなければいいという軽い気持ちで読み始めました。止まりませんでした。1日で読み切ってしまったんです。いじめにも遭っていた私には共感できる部分もあり、とても感動したし、生きるという事を考えさせられる本だと思いました。一人でも多くの人に読んで欲しいです。

嘘ばっかりw  (2005-09-06)
不良時代の武勇伝があまりにも嘘くさくて大笑い。
先輩にボコボコにされる→耐え抜いた俺を見て先輩が一目置くように
なった。
ヤクザにボコボコにされる→耐え抜いた俺を見て先輩が一目置くように
なった。
北星余市の先輩にボコボコにされる→ナイフで足の爪をはがした俺を見て先輩が一目置くようになった。
同じパターンを繰り返されたら、気がつくよ。
また、長野県の進学校(どこだよw)時代、担任の頭に火を点けて燃やした事件では、刑事事件にもならず、少年院や家裁送りにもならず、
なぜか児童相談所・・・その後の処分で強制退学にならず、「進路変更処分」になったとある。ね?おかしいでしょ。
つまり、この学校は担任への暴行傷害を見逃して甘い処分で終わらせた
ゆるーい学校ということになるし、長野県は教育県として有名なのに、そんなひどい事をした人を県の講演会に呼んでしまったことになるし、
横浜市はそんな人を教育委員に任命してしまったロクでもない自治体ということになりますね。
本当の話だったら、ですけども。

なるほど!よくわかった  (2005-02-20)
作者が最近母校を退職せざるを得なくなったとのニュースで本書に触れてみた次第。TVでは「元ヤンキーが教師に・・・」という部分で目を引いたのだが、当の本人がなぜ教師になったのか?単なる熱血なのか?など様々な疑問があったのだが読んでみてわかったような気がする。わかったような気がする、というのはまだよく分かっていないのだ。

コミュニケーションが不足している現代にあって、こうした活動があってもいいんではないか??逆にこうした先生をクローズアップしなければならないほど学校の現場は駄目になてちるのだろうか。

不良少年の夢  (2005-02-18)
不良少年の夢。
義家弘介先生がこの世に誕生してからの人生がよく書かれています、
なぜ非行を繰り返したのか?
なぜ母校の先生になったのか?
 この本を読めばわかります。

「尊敬」ってこういうことなんだと心から思えました。

人気キーワード

Category Menu

QRコード

QR CODE

関連ページ

多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナ