光文社
グループ:Book
ランキング:120845
価格:¥ 540
発売日:2003-05
通常3〜5週間以内に発送
このページのURLは
http://clubks.com/baby/asin/Books/4334782191/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! (新潮新書 (015))
長生きしたければ朝食は抜きなさい―体の不調を根本から改善する驚異の「甲田式健康法」とは (KAWADE夢新書)
朝食抜き!ときどき断食!―免疫力・自然治癒力健康法 (講談社プラスアルファ新書)
カスタマーレビュー ![]()
半年ほど続けてみました
(2007-11-21)
甲田光雄博士による本とさほど内容は変わりません。
私は半年ほど朝食を抜く生活を続けました。初めはフラフラしたりしましたが、1〜2週間ほどで空腹に慣れ、調子が良くなったように感じました。しかし、それもただ「アルファ波のとりこ」となっていただけに過ぎなかったようです。その後、便秘になり、低体温・低血圧になり、夜中に目が覚めるようになり、頭の働きも悪くなり(アルファ波のとりこになっていたときは逆に良くなったと錯覚しておりました)、肝機能が悪化し、うつ病も悪化し、ガリガリに痩せてしまいました。
他の「健康法」と同じく、この健康法も万人向けではありません。
朝食抜きが身体に良い悪いと言うよりは、人はどんな状態にも適応することが出来るホメオスターシスという機能が備わっているだけのように感じました。
朝食抜きの生活は、夕食が夜になってしまう人や、普段過食しがちな人、加齢によって基礎代謝が低下している人などには丁度良いのかもしれませんが、私は1日3食の生活に戻しました。この時も1〜2週間ほどで元の生活に慣れることが出来ました。
また、一つの栄養素にこだわるのは大局を見失いかねないと思います。
もう朝食という迷信を捨てましょう
(2007-03-19)
私は渡辺先生の本を読んで、すぐに朝食をやめました。すると便秘もなくなり動きやすくなり、昼食がおいしく感じられます。時間と金も節約できました。朝食は悪習なので、それに気づいた人はどんどんやめているのです。本書は人々を迷信から解放するという、すばらしい役割を持っています。
実際に朝食をぬいたら、朝が快適
(2004-04-22)
私も本書の中に出てくるように、「食べたくもないのに無理矢理朝食を取っている」人でした。やはり「朝食は食べなくてはいけないもの」という固定観念にとらわれていたのです。体調が悪くなったのを切っ掛けに本書を読み、本の内容を実践しています。
結果は上々です。すっかりよくなった訳ではありませんが、朝ゆっくりできるようになっただけでも気持ちに余裕ができ、仕事にも前向きに取り組めるようになりました。
ただ、私は独身なので実践できましたが、家族のいる人は、家族を納得させるのに苦労すると思います。
納得できました
(2003-08-28)
世間の常識が必ずしも万人に当てはまるとは限らないという事を
証明してくれた一冊です。
これで私も肩身の狭い思いをせずにすみます。
世の中にはいろんな人がいるのです。
食べた方が調子が良いのであれば食べると良い、そうでない人間も
いるのだから放っておいて欲しい。




