光文社
グループ:Book
ランキング:265875
価格:¥ 735
発売日:2002-01
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カスタマーレビュー ![]()
ラーメン文化とは
(2007-07-31)
著者はTVチャンピオンの「第七回ラーメン王選手権」で優勝した人物。
本書はラーメンについての雑談といった内容。ラーメン屋の常連になることとか、最近の東京のラーメンの潮流とか、全国のラーメンを食べ歩いた体験とかが、親しみやすい感じで書かれている。ラーメンとの距離感というか、著者のスタンスが伝わってくる。日常のラーメン派と呼ぶべきか。
生活のなかにラーメンが溶け込んでいるようで、かなり参考となるものがあった。
一方、ラーメンについての蘊蓄、美味さの秘密、味や流行についての分析などを読みたい人には向かない。
巻末には全国の名店350軒がリスト化されている。
無性にラーメンが食べたくなります
(2007-05-24)
国立天文台の教授で惑星科学者にしてラーメン王(←テレビチャンピオン)である佐々木晶さんの、ラーメンに対する熱い想いが込められた新書です。
ラーメンの楽しみ方をたっぷり書いてあるので、読むと確実にラーメンが食べたくなります。
後半3分の1程度を占めているラーメン屋ガイドを読むと、確実にラーメン屋巡りをしたくなります。
けっこうキケンな本です。
佐々木晶さんを直接知っている僕たちからするとなんてことないのですが、当たり前のように
「メインはスキーで、食べ回るというほどではありません。その時は二泊三日で7杯」
「結局一日でラーメン8杯、焼きそば1杯、蕎麦1杯の合計10食を食べることになります」
「結局熊本では、初日に7軒、二日目に4軒の計11軒回りました」
などと書いてあるのは、普通の人にはかなり衝撃でしょうね。
ある意味「知らない世界」を覗く楽しみもあるかもしれません。
ラーメン王がいかにしてラーメン王になりえたか、納得できる一冊です。
持ち歩いてます
(2002-03-28)
コンパクトでお店の数が結構のっているので、いつも持ち歩いています。著者とラーメンの好みが同じなので(あっさり醤油)、非常に重宝してます。本に書かれている「ラーメン屋で飲む」の実践は、なかなか難しいですが(特に行列店)。前半部分の蘊蓄も楽しい。写真があるともっとよかったかな。
おもしろい情報なし
(2002-02-11)
本の後半はラーメン店の紹介。
前半部分はラーメンの味わい方とでもいうものが書いてあるが、特に得るものなし。
ラーメン店の紹介はかなりの数になるが、それを見るのだったらガイドブック的な本の方がよい。
おもしろい情報なし
(2002-02-11)
本の後半はラーメン店の紹介。
前半部分はラーメンの味わい方とでもいうものが書いてあるが、特に得るものなし。
ラーメン店の紹介はかなりの数になるが、それを見るのだったらガイドブック的な本の方がよい。




