紀伊國屋書店
グループ:Book
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価格:¥ 1,680
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発売日:2008-04-17
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カスタマーレビュー ![]()
経済学の知識がなくても読めます
(2008-11-14)
やさしい行動経済学の本です。
経済学やファイナンスの知識がなくても、大丈夫!
従来の経済学では説明のつかなかった、人々の「合理的でない行動」について説明しています。「感情」がどれだけ人々の日常の行動(たとえば、買い物)にとって重要なものになっているかがよくわかります。
マーケティングや心理学に興味がある人にもオススメです。
経済学…というよりは心理学・脳科学
(2008-11-08)
経済学に関しては初心者ですが、これなら私でもわかるかな?と期待して購入。
話の展開としては、経済=お金の流れは、お金が意思を持って勝手に動いているわけではなく、人間がお金を動かしている結果として起きているもの。だからそこには人間の感じ方や判断の癖が反映されている…というわけで
前半は経済学、後半は人間の特徴的な考え方や行動の癖(脳の生理学や心理学など)がメインになっています。
確かに気楽にさらりと読めました。予備知識もいらず、わかりやすいです。ただ本の分量のわりに経済そのものについて言及している部分が少ないように思います。もの足りなさを感じる人もいるのでは。経済に苦手意識があるけど、経済のことについて何か知りたい、という人のとっかかりとしては良いかもしれません。深く考えずに読み物として楽しむのが良さそうです。
疲れる
(2008-10-30)
この本は凄く読みにくかったです。最後まで読めなかったし、訳者もかなり問題があると思うが・・・ こんなに疲れる本は久々でした 後でレビューを見たらやはり理解しがたいと言うような事が書かれていました・・・これからレビュー見てから買います・・・
一般向け、行動経済学の入門書
(2008-10-25)
副題に「はじめての行動経済学」とあるように、経済的な素養のない一般の方でも
飲み込むことのできる、分かりやすい入門書。
他の書籍では経済学的な説明が中心となっていて入門には難しかったりするが、
本書は身近で分かりやすい例題が豊富に掲載されているので、すらすら頭に入ってくるのだ。
しかし、分かりやすいには分かりやすいが、「行動経済学」というにはあまりに初歩すぎる点は否めない。
「こういう理論があります」という表面程度の解説で終わっているので、ある程度の経済的な素養がある方など、
どうしてそうなるのか、あるいはどうしてそういう理論が生まれたのか、といった深い考察を求めたい方には
物足りない内容となってしまうだろう。
また、前半部は入門的な内容であるのに対し、後半部はいきなり
小難しい脳生理学や神経科学の話になっていて、頭が混乱してくる。
それに加え、他の方もレビューされているように訳出もなんだか分かりにくい。
恐らく翻訳者の知識が足りないために、分かりやすい意訳をせず直訳してしまっているのだろうが、
原文をそのまま日本の単語に直してしまっているため意味があまり分からない箇所などもある。
前半部が分かりやすく入門編としては良く出来た内容であるだけに、
そうした部分がもったいないと言えると思う。
本書からまず行動経済学の基礎を学び、続いて他の本で理論的な裏付けを求めるのが
正しい学び方ではないだろうか。
ウダウダ
(2008-10-22)
ウダウダ、例題が多すぎ。最初はおもしろかったが
嫌になってきた。
ただ、この行動経済学は消費者行動というか、マーケティング
にも関わってくるので読むと意外な効果があるかも。




