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多機能orコンパクト タイプで選ぶ 抱っこひも特集:ベルーナたまひよの内祝い

アイテム詳細


河出書房新社

グループ:Book

ランキング:58087

価格:¥ 1,200

ポイント:12 pt

発売日:2002-02

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http://clubks.com/baby/asin/Books/4309976255/

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カスタマーレビュー

土方歳三の魅力がすべて詰まった本  (2007-01-05)
隅からすみまで余すところなく土方歳三について書かれた本です。
物語ではないのですが、コラムのような形でいろいろな方の
土方さんの解釈やおびただしい資料の数、
しかし、それはただ並んでいるのではなく、
今までには無かった視点や彼の残したものから
土方歳三の人間像、そして生き方に迫るというもので、大変魅力的です。

これを読んで彼の生き方や内面を知ることができる気がしました。

また、函館に行ってからの土方さんの軌跡やその埋葬地にいたるまで
ここまで史実的な要素を詳しく、
きちんと解説してくれている本は他にはありません。
新撰組を研究している方々がそれぞれ、歴史的文献などを元に
土方歳三の埋葬地、最期の真実、11日の戦況等を解釈し、
分かりやすく説明してくれています。
(これを読んで土方さんの遺骨が埋まっていると思われる場所に行けました。
本当に普通じゃ分からないようなところでしたよ)

当時の歴史文献など、私たちが普通では手に入らないような
ものからの記述まで知ることができる
この上ないくらいすばらしい土方歳三参考書だとおもいます。

“土方歳三”  (2006-09-21)
当然の事ですが、
表紙に始まり、
最初から最後まで“副長”一色です。

形状は本と言うより、
雑誌のようなものです。

色々な方の土方歳三の解釈や、
副長の生い立ちから死に至るまで、
そして何より欠かせないのが「豊玉発句集」とその解説です。


土方歳三副長を愛すならば
必ず読んでほしい本です。

土方歳三好きなら必読  (2004-10-08)
大河ドラマ「新選組!」で幕末や新選組に興味を持った方は
多いのでは。私もその一人です。
友達に勧められて読んだ「燃えよ剣」を始め、小説の類は
あらかた読みました。でも描かれ方って作者によって違う。
本当の土方歳三ってどんな人だったのかな…そんな思いを
持った頃この本に出会った。
ショックでした。
史実の彼は、どんな小説よりもカッコイイのであります。
そして同時代人の口から語られる彼。惚れました。
俳句「豊玉発句集」全解釈や、彼の残した書から見る彼の
人物像など、ちょっと面白い視点からでも彼の人となりが
充分伝わってきました。

勿論小説の中の土方歳三はいい男です。でも、実際の彼が
残してくれたエピソードは、彼の熱さ、人間らしさ、優しさを
余すところ無く伝えてくれます。それを上手にまとめてくれた
この本に、感謝です。

人間・土方歳三がもっと知りたくなる!  (2003-02-28)
外側から内側へ触れていくような論や解説の数々は、単に土方歳三の軌跡を追って構成するのではなく、その人間像に迫るなかなかの好著でした。

まず、豊玉発句集の全評釈が見やすく、評者のナイスツッコミが楽しいです。

完全無欠な土方さんの唯一のウィークポイントであり、チャームポイントでもあるマズイ句作の数々は、改めてずららっと見てみると、ホントに愛しさの込み上げてくる稚拙さ。俳諧のなんたるかなぞわからない自分にさえ「それはないだろう(笑)」といわしめる句には、しかし土方さんの人間性が滲み出ていて、かえってすごく親近感沸きます。

人間性といえば、はずせないのが書。
字はその人をおのずと表すものだと思いますが、ここでは「月」という字に着目して面白いことが書かれていました。
これまた土方さんの真の人物像に迫るひとつの手段です。

同時代人による評価がいくつかピックアップして列挙されているのもよかったです。土方さんと触れ合ったことのない現代人がどれだけ勝手妄想で人物評価しても、所詮実際に当人に逢って、見て、話した人たちが受けた感覚は超えられません。

色んな角度から迫っても、尽きることない人間・土方歳三の魅力に、もっともっと触れたくなる一冊です。

飽きません。  (2003-02-21)
それぞれは短いエッセイ風の文章ですが、その内容が濃い濃い!
漫画家安野モヨコさんがするどい切り口で語る土方像も必見ですが、豊玉宗匠発句集の全句解釈が最高です。

土方歳三の一生を簡潔に綴った文章では小説的要素が一切含まれていないにも関わらず、またたった数ページの文章にもかかわらず、彼の個性と魅力が溢れており、単なる年表以上の一大読み物となっています。
その他、司馬遼太郎氏による日野訪問時の印象を記したエッセイ(土方姓と土地に息づく土方像など)etc・・・・・・。

こんなにおいしい本は絶対おすすめです。

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