河出書房新社
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7つのチャクラ―魂を生きる階段 本当の自分にたどり着くために
カスタマーレビュー ![]()
人類進化の兆し
(2008-08-04)
この本には類書にない特徴がある。それは、これほどまでにチャクラを詳細に描いたものはないということだ。人間の体には肉体とは別な振動数次元にエーテル体、アストラル体、メンタル体などのエネルギー体や7つのチャクラが在ることは色々な本を読んで知っていた。しかし、チャクラの構造やチャクラを介した人間同士のエネルギー体の相互作用については、この本で初めて知ることばかりだ。訳書より、原書の方が図面がきれいなので、是非、原書を入手することをお薦めする。
著者の師匠は、『光の輪』を著したロザリン・L・ブリエールで、エンジニアの教育を受け、カリフォルニア大学で人体の電磁場を8年間研究した研究者であり、ヒーリングライトセンター協会を設立した公認牧師でもある。単なるヒーラーではないようだ。
私と家族は英国のヒーラーに遠隔治療を年に1度、3年に渡って受けたことがある。チャクラのエネルギー・バランスを調整することで健康を強化するつもりで受けたのだが、この人生を始める前に自分が立てた目的を知らされた。そして、遠隔治療が進むと、その目的に対応した思いがけない能力が発現してくるようだ。
客観的で論理的な、自己探求の指南書
(2006-12-11)
代替医療、ヒーリング、超感覚知覚力などについての本は様々、出版されているが、本書ほど、客観的かつ科学的にこれらのことが記述されているものはないと思う。
ネット上では、数日間、中には数時間でヒーラーになれる、とうたっているホームページも存在しているが、治療者の内面成長がなくて、治療者となりえるのか?そんな素朴な疑問に対し、本書は「ヒーリングでは一人の人間としての成長が要求される。エネルギーフィールドを認識し、その使い方を学ぶ力をつけるのにかかる時間を過小評価してはならない。」と、回答している。
初めて読んだ時、後半の人格構造の章は難解に感じたが、本書はヒーリング治療と自己変革について、真摯に語りかけるヒーリングの教科書である。
何度か読めば理解できるかも??
(2006-10-22)
余り理解力のない私には理解するのに何度も読み返さないと解らないって感じの内容です。
でも、スピリチュアルでお馴染みのテレビ番組でよく『この本に載ってたような内容だなぁ』なんて事があったりして、少しは理解できてるのかも?
でも、この本だけではオーラを見る段階まで行けなかったので星3つです。
【人間の可能性を開く】
(2006-01-05)
最近では、脳活性化なでの書籍が沢山出版されており、それに影響
を受けた一人です。
更に人間の持つ本来の脳力(ちから)について、興味を持っていた
中で見つけ読み始めました。
本書の「光の手」というタイトルで、「人間のちから」を飛躍し過
ぎているような感じを持ちながら読み始めましたが。。。。読み始
める内に、かなり引き込まれてしまいました。
緊張時に落ち着かせる為に、「眼を閉じて深呼吸する」
そんな時に、指先に「ビリビリ」と感じることを何度も経験してい
ました。
これが、自分のエネルギー(オーラ)だと説明されており、自分の
「ちから」に更に興味を持ちました。
そんな事があるはずない!
と思われている方・・・一度、読んで自分の体験と比べてはどうで
すか?
あなたにも、経験ある内容に出会うかもしれません。
科学的な解説だけでは、ちょっと・・・・
(2005-06-12)
チャクラやオーラについて、科学的な視点から解説が
なされています。ただ、あまりに科学的過ぎるために素
人の私には、少し分かりにくく感じました。
ただ、再認識できたのは、人の癒しに関わるためには、
落ち伝い意識状態を創り出す必要があること。そして、
そのためには、瞑想などの自主的な訓練が必要であると
いうことです。
下巻に少し期待してみます。というよりかは、もう少し
瞑想などの訓練が先かな・・・




