ランダムハウス講談社
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価格:¥ 1,890
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発売日:2008-04-23
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カスタマーレビュー ![]()
アーサー・C・クラークが序文
(2008-07-17)
アーサー・C・クラーク序文の軌道エレベータ本。
それだけでわくわく。
ぜひ実現して欲しい。
期待していたのに…
(2008-06-29)
某新聞の書評欄で高い評価が出ていたので期待して購入したが、「安く宇宙に行ける」、「カーボンナノチューブ」とか同じ言葉がしつこいほど繰り返され、話がなかなか展開しない。漸く次なるテーマかと思えばテロ対策だの、一番手は中国か?、など、どうでもよいことばかり。宇宙旅行の夢を買ったつもりなのに、がっかり。宇宙エレベータが現実味を帯びてきたことは良く分かったが・・・ 2/3ほどでギブアップ。
リアリティあふれるプロジェクト
(2008-05-18)
地球と言う揺り篭から人類が踏み出す為に必要な「宇宙エレベータ」という
技術について、科学的な視点から詳しく解説されています。
SFではなく、現実的に進める組織まで存在することに驚かされます
計画通り行けば、一回は宇宙旅行が体験できそうですごくわくわくした
気分にさせてくれますね♪
わかりやすい。
(2008-05-18)
トンでも宇宙論とか、SFユーフォー関連ではありません。
かなり具体的、現実的な内容です。
カップヌードルのCMでおなじみのフリーダムが思い浮かびました。
近未来の地球では当たり前に、エレベーターで月まで行けるように
なっているという感覚が読後実感。
技術的に不可能じゃなさそうなので日本でも真剣に
政府レベルで他国と協議・開発すべきでは?と、
思わされてしまう、わかりやすい文章と、
大きな夢を感じさせられました。
読み物としても、寝る前に読んで布団に入ると、
良い夢が見れそうです。
ビジネスマンにもお勧め!
(2008-05-05)
宇宙エレベータというタイトルから、SFの本か、未来の技術について書かれた本なのかと思われるでしょうが、内容はまったく平易ですし、宇宙先進国アメリカで研究する筆者の苦悩、NASAや米国政府の官僚主義、ロケット産業を守ろうとするロビー活動による妨害等も書かれています。
この本のオリジナル出版は米国のため、「このまま放置しておくと日本や中国が先に開発してしまう」という懸念も書かれていますが、日本の産業政策の現状を考えると他人事とは思えませんでした。この本を読んで日本人としては、どうすべきなのかを考えるきっかけになりました。




