医学書院
グループ:Book
ランキング:151643
価格:¥ 4,200
ポイント:42 pt
発売日:2003-06
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://clubks.com/baby/asin/Books/4260119184/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
こどもの皮疹・口内咽頭所見チェックガイド (総合診療ブックス)
WM臨床研修サバイバルガイド 小 児 科 (WM臨床研修サバイバルガイド)
カスタマーレビュー ![]()
自分の診察を振り返るのに役立ちました
(2004-08-13)
タイトル通りこの本は小児外来診療のHow To本です。こういった本は初めて小児科の外来診療を行う人の予習本として最適なんだと思います。
しかし、逆に小児外来に、ある程度慣れた医師が自分の診療スタイルを見直すために読むというのもいいのではないのでしょうか?
かくいう私は研修医1年目で小児科ローテートが2ヶ月終了した後にこの本を買って読んでます。私の病院では一年目から週2回の当直当番があります。私の勤める病院の小児救急は救急というより、夜のコンビ二外来のようなところがあり、ほとんどの患者さんが発熱が主訴の軽症の患者さんです。そのため、週二回の外来を2ヶ月もつづけるとある程度のことができるようになります。いや、できるような錯覚に陥ります。そんな時この本を読んで、襟を正す思いがしました。
この本を読んで自分のピットフォールを見つけ、今までよりも少し質の高い診療を提供できるよう頑張っております。
自分流の外来診療が確立した人も見直すきっかけになります。
(2004-06-06)
外来診療はオーベンの指導を受けにくいため自己流でやっている部分が多く、慣れないうちは数をこなすことに気を取られて後になって後悔することもある思います。
この本は外来診療を行う上で、どこにエネルギーを注ぐべきか対象年齢と症状に分類して現実的かつ実践的に記載されています。
外来初心者はもちろん外来診療に慣れて自分のスタイルができた人にも、自分の外来診療を見直すきっかけになりお薦めです。
小児科勤務ではないので
(2003-07-05)
小児の夜間受診時にこういう本は重宝します。よくある症状から緊急性の高い疾患,見逃してはいけない疾患とがあげられているため,見落としを防げると思います。医師ではないですが,子供も大人も来る当院のような外来では一冊あるべきだと思います。




