徳間書店
グループ:Book
ランキング:13818
価格:¥ 560
発売日:2008-07-26
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カスタマーレビュー ![]()
読後疲れませんでした
(2008-08-11)
小山田あみさんのイラストに惹かれて即買い付けました(笑)
涙もろい叔父(受)と不器用で合理主義だけど、気は優しくて力持ちの体言のような甥(攻)でした。
主人公二人のいちゃいちゃよりも、なかなか心を開かない甥と本当の家族になっていくまでのあったかストーリーがメインという感じでした。もちろん読者が期待する部分は確りございましたが(笑)
最近ハードなBLが多いので、アドレナリン出しすぎてお疲れの方にお勧めです。
もう少しBL的な部分を書き込んでも良かったのでは?と思う作品でした。
実は、
(2008-07-29)
前半は、コメディーか・・・と、思うような結構情けない展開が。
なぜなら、あらゆることに流される、何だかぱっとしない大学准教授が徳永だから。
その徳永の前に突然現れた甥の薫は、余りに冷めてて可愛げのカケラも無し。
そんな間抜けな叔父と、ふてぶてしいガキ・・・の話しかと思ったのだが、、、
実は人の良い叔父さんと、心優しく不器用で、今時ちょっと居ないだろう・・・と、
思えるような、真面目な高校生の話でした。
孤独と思われた人生が、徳永に出会い、実は捨てたものではなかったと、
ようやく思えるようになった薫、よかったねぇ。
二人が距離を縮める中、ちょっとばかり心残りは徳永の教え子。
どうせなら、もっともっと話を掻き回して欲しかったです。




