徳間書店
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価格:¥ 560
発売日:2006-01
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カスタマーレビュー ![]()
間違い方言の流布
(2008-06-08)
これぞ方言の誤りの流布だ。
なんか全国的にがばいは
すごいと思われているが
実際はとても、という意味。
どこまでホントなのか。
特技はウソ、と自称する人間だ。
所詮は金の猛者だな!ww
へぇそうだったんだ的なもの。
(2008-06-07)
『佐賀のがばいばあちゃん』の続編だが、洋七が主役。その後が気になる人は読むといいと思う。野球に挫折したが、お笑いに目覚め、吉本で成功した後、東京に進出も果たし成功するも、ブームは長く続かず停滞。ストレスで病気にもなったという。その後自分を取り戻した心境も語られている。恋人との駆け落ちした事情や、その後恋人の親父に5回も許しをこうてようやく許されたというエピソードとか、挫折後、数ヶ月間アメリカで気持ちを整理していた事情などが、素朴な筆致で思うままに書かれている(個々のエピソードは割と面白く読めるが、それらが起こった年を明示してほしかった)。
本書も面白いのだが、やはり面白さでは、祖母が主役の『佐賀のがばいばあちゃん』には一歩かなわない。祖母自身が相当ユニークな人物だったからだろう。本書でも時々祖母が登場するが、そのつど、本書に輝きを与えるような存在感がある(孫が司会する『笑ってる場合ですよ!』にも出演したことがあるそうで、これまた特異な発言で沸かせたという)。
辛いときにおすすめ!
(2007-09-12)
今回の本は島田さん自身の奥さんと出会って、漫才師になって、忙しすぎてストレスがたまって、いったんやめて、カムバックしてというまでを描いた話。
ばあちゃんはあんまり出てこないです。
正直、最初の本のほうが面白いです。
でも、今回の本は、島田さん自身に興味が持てる本でした〜
最初の本ほどではないけど、充分面白いです。
やっぱり、辛いときに読むにはとってもいい本だと思います〜
歩き続けることの意味
(2007-09-09)
「佐賀のがばいばあちゃん」に続編のようなものがあると知って、
前作の「不思議な感動」を求めて手にとった一冊。
前作と比べて、がばいばあちゃんの影は薄くなったものの、
作者の生き方に大きな影響を与えたばあちゃん、
妻のりっちゃん、それに折にふれて異なるキーマンに支えられた作者が、
成功と挫折を繰り返す道のりを綴った物語。
前作を読んで気づいたことの一つに、
「芸人の話をどこまで信じればよいのか」というものがあった。
今回も、この胡散臭さは否めなかった(前作より強くなった)ものの、
やはり「火のないところに煙はたたない」のであろう。
貧しさの苦しみ、夢を抱くことのできる強さ、
挫折、そして、人のぬくもりなど、
作者は、多くの人々が人生で経験することを、
この物語の中で同じように経験し、
困難を乗り越えるごとに成長している姿が
ほのぼのと伝わってきた。
また、あれだけ苦労をされた作者が
何だかうらやましくも思えてくるのだから不思議である。
題名にも含まれる「トランク」という言葉は、
この物語では、大切なキーワードで、
そのトランクを共に運び、共に苦しみと喜び、
そして、数え切れない思い出を詰め込み、
何よりも作者を信じ続けた律子さん物語であるともいえる。
多くの女性は、作者の奔放ブリにあきれて言葉もないだろうが、
やはり世の中には「運命の人」が存在し、
隣にいなくとも、心が通じているカップルがいるという事実は、
なんだか私をありがたい気持ちにさせてくれた。
成功物語というものは、挫折と遭遇した時に、
決してあきらめない者のみに与えられるという当たり前の事実を、
この作品から学んだ気がした。
元気がでた
(2007-07-24)
島田さんの天真爛漫さと 純粋さ は ばあちゃんや かあちゃんが
愛情を注いだ結果なんだなーとおもた。
りっちゃん という女性の魅力もでてた。(奥様)
あまり深く考えずに とーんと 生きてきたのに全部 うまく進んできたのって
ご先祖様の愛情をいっぱい受けたからなんだなーと
とにかく 涙がでたり笑ったりと 楽しく読ませてもらった。
おもしろかったよ。




