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アイテム詳細

梅田望夫

文藝春秋

グループ:Book

ランキング:2504

価格:¥ 1,365

ポイント:13 pt

発売日:2008-02-28

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http://clubks.com/baby/asin/Books/4163700005/

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カスタマーレビュー

もったいない!  (2008-07-10)
コンセプト(シリコンバレーの偉大な企業家の金言と解説)はすごくイイけど、どうしても読み進めるのがこれまでの梅田さんの作品と違ってシンドク感じてしまった。

金言に関する解説がどうもクドイというか、せっかくの金言がメインディッシュどころか小鉢に追いやられてしまうような本書の作りが残念でならない(個人的には全編横書きで左ページに金言「だけ」、右ページに解説「だけ」という作りが理想)。

ぼくとしては、もっと解説部分を削って、メインディッシュがズシッと腹に落ちるような作り(梅田さんの役割というよりも編集者?)にしてもらうと起業家の卵たちにより強烈なメッセージを伝え・残すことができたろうに・・・。

もったいない!


ただ、ピックアップしている金言はいずれも参考になることは間違いなし(起業経験者のぼくの経験から)。

なので、起業を目指す人には読みにくさを我慢して手にとって見てほしい。

通読でなく手元において必要に応じて気になる部分を拾い読みするのがオススメかと。

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梅田望夫氏は人間の匂いがする  (2008-06-29)
梅田望夫氏がシリコンバレーで生活するようになって十数年の間に集めたビジョナリー(テクノロジー業界の最先端を走る起業家や投資家、天才技術者など)の言葉を紹介する。

シリコンバレーはアメリカだし、毎日晴天だし、ネットに関する考え方も違うし、日本と比べても無駄だと、その言葉を無視してしまっては大きな損失になる。アントレプレナーシップが弱い日本で生活する我々にとっても、「あぁ、こういう考え方をする人がいるんだ」「こういうふうに考えればよかったのか!」という気づきは、自らの生活を根本的に変えてしまう可能性を孕んでいる。思考が変われば行動が変わるからだ。また、自分が悩んでいた問題がものごとを俯瞰できる立場にいる人から見るとそんなにたいした問題ではなかったと気づくことが出来るかもしれない。

いくつかのビジョナリーの言葉や梅田望夫氏の解説付箋をつけたが、そのなかで、特に気になったのはスティーブ・ジョブズ(アップル創業者、現CEO)の「プロダクト思考の会社」というところだ。アップルが不調であったとき、社内ではプロダクト思考の精神が失われていたという。やはり製品がそれ自体ですばらしいということ、それを作る技術者を尊敬するということが大事だ。Googleを特別に扱った「グーグリネス」という章でもグーグルの技術者重視(というか技術者至上主義)の考え方が紹介されている。こういうところに気づくか気づかないかというところで、魂のある会社とそうでない会社の違いが出てくるのだと思う。

また、「make world a better place(世界をよりよい場所に)」 という言葉や、性善説に則って善の力を増幅する仕組みを考えているところがいたるところで感じられた。自らの新しい製品やサービスを世界に広めていくことをシリコンバレーのベンチャーでは「evangelize(伝道する)」と表現するという。このような宗教用語を使うのは彼らが、「お金をもうける」というだけでなく、「世界を変える」ということを心の底から思っているからなのではないかと感じた。

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マネジメントの黄金則  (2008-06-04)
著者が集めた「ビジョナリー」たちの金言を5つに分類し、まとめた書。

一度は見聞きしたことがある内容も多いですが、新しい時代のマネジメントの黄金則というくだりは非常に参考になりました。

1.データを徹底的に集めファクトをしっかり把握したうえで行う合理的な思考
2.情報共有を徹底したうえでみんなの合意によって行う意思決定
3.質問することによって運営することでつくるイノベーションを生む風土

特に3は、マネジメントを行う上で非常に重要だと思います。

命令にして落とせば誰も考えなくなる、
本質的な問いを常に発することで、社員の想像性を刺激する。。。

マネジメントする側も、される側も心がけたいことです。

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やはり思う、ITは世界を幸せに導くのか?と  (2008-06-01)
シリコンバレーで活躍する成功者あるいはIT長者の言葉を基に日本の若者に向けて?発信されたメッセージと解釈してよいかな。
梅田氏の何冊かの著作に触れて思うのは、彼の思考の深層には日本社会の閉塞したビジネス技法を打ち破りたいという考えがあるように思う。ある意味においてまったく同意するのだが、では果たしてシリコンバレー的な戦略が本当に世界を変えて、より多くの人々を幸福にするのか?と言う問いの答えにはなっていないと思う。
シリコンバレーと言うローカルの思想が果たしてグローバルに認知されるのか?どうしても二者択一的な単純な発想と思考による成功物語の羅列に終始しているように思ってします。
すなわち、失敗を恐れず好きな事を思う存分やる、ベンチャーキャピタルが投資する、そして一部の人は巨万の富を得て次は自らがベンチャーキャピタルとして投資する。
この背景にあるのは技術は必ず人々を幸せにするという思考なのだろう。
本書に表れる多くの方の言葉の中に残念ながら哲学は見えないのである。
ビルゲイツ(本書では登場しない?)が個人財産を感染症対策や教育問題につぎ込んでいる(投資ではない)、そんな生き方をシリコンバレー住民は身体性を持って行動されることを期待している。

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ITに留まらず、人生の生き方や、仕事に対する考え方等の参考になる「金言集」  (2008-05-25)
西海岸在住のコンサルタント梅田望夫さんが、いわゆるシリコンバレーのIT周りの有名な金言集を、英語原文と日本語訳の両方で集め、それに独自の解釈をつけたもの。日本の経営者の金言集的な本は結構あるけど、シリコンバレーの金言集は、見たことが無い。しかもそれが原文と日本語訳の両方で一遍に読めてしまうという、本当に本当に貴重な本。

内容は別にITに留まらず、人生の生き方や、仕事に対する考え方等の参考になる、本当に「金言集」。

"Only the Paranoid Survive"という有名な言葉を創ったインテルのアンディ・グローブから、アップルの共同創業者のスティーブ・ウォズニアック、DEC黎明期のゴードン・ベル、グーグルの女性副社長マリッサ・メイヤー、もちろんスティーブ・ジョブスも、蒼々たるメンバーの言葉が並んでいる。

またグーグルに関してはひとつの章が割かれて、詳しく述べられているのも面白い。例えば『「誰かにやれと言われたから」という理由で何かをするな』という社風の話とか、「地頭がいい」「何かを達成した実績がある」、「チームの一員として働くためのコミュニケーション能力」、そして「グーグリネスがあるか」という4つの採用基準の話とか、「へぇー」という感じ。

英語がわからないと「金言」が「金言」である理由がわかりにくいし、ITの歴史や登場人物をある程度知らないと、その言葉の重みがわからないし、また「金言」が全てのビジネスに当てはまるわけではなく、最終的には読者が自分で判断しなくてはならないけど、考えさせるという意味で、学生から社会人まで、IT業界に全く関係ない人にも、お勧めできる良書だと思います。

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