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助産師が考えた抱っこひも「だ・くーの」助産師が考えた抱っこひも「だ・くーの」
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アイテム詳細

築山 節

日本放送出版協会

グループ:Book

ランキング:3359

価格:¥ 693

ポイント:6 pt

発売日:2005-11

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http://clubks.com/baby/asin/Books/4140881631/

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カスタマーレビュー

自分の物忘れを「まぁいいや」と言ってしまうようになったら、即読むべし!  (2008-05-31)
非常に”ドキリ”とさせられる内容です。
「脳はボケるようにできている」
という冒頭の言葉に、まず興味を引かれました。
ボケは老化現象の一つとして、避けられないものと思っていましたが、
"環境の中に脳をボケさせる要因があり”、”努力をしていなければ、人は簡単にボケます”
という点、いくつかの例で説明されていくうちに、なるほどと思えてきました。

読みながら、自分に思い当たる節がいくつかでてくることと思います。
 ”みんなが笑っている時に笑えなくなる”
 "新鮮に感じることを持っているか”
 ”日本にいながら時差ボケを起こしている”
 "思い出す努力が「検索する」に代わっている”
 ・・・・
私は、特に第七章の「クリエイティブな能力を失うとき」が印象に残りました。
忙しい人が「充電期間」をとることが、脳機能にたいしてマイナスに働くというのは、
思いもしなかった指摘でしたが、確かにボーッとしている時に良いアイデアが浮かんだ経験はありません。

日常の一こまが”ボケ”につながってくるイメージは、決して楽しいものではありませんが、
日常の簡単な心がけで、ボケに対処できそうな気がしてくるのが、本書の良さだと思います。

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テレビで話題のアイテム→日本テレビ「女神のマルシェ」

1日1時間走れ!  (2008-05-08)
これだけボケやうつ病患者が増えるのを見ると、我々のストレス社会に原因があることは容易に想像がつく。本書を読むと「フリーズする脳」は結局、自然の摂理に反する我々の社会に影響を受けていることを理解できる。著者は細かくパターン分けをした後、ケース・バイ・ケースの悩みに答えている。しかし、脳を元気づけるのは、考えてみれば、一日の限られた時間の中で、いかに人間らしく生きるかに尽きるのではないか。早朝1時間ジョギングしたり、フィットネスクラブで汗を流す・・・といったことで案外「フリーズした脳」は回復するはずだ。これは自分の体験から言えることだ。生活の改善を考えている人には非常に役立つ本と言えよう。

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便利な道具を今一度見直す  (2008-05-06)
定年退職や若年無職で、一日中好きな音楽を聴いたり、好きな本を読んで過ごすのは、人がボケていく典型的なパターン。思考系が衰え、感情系の奴隷のような人になっていく。最終的に何もしない人になる。
ネット依存でいては、「やる気」を失い、意思的・計画的に行動する力が落ちて、何をするのも反射的・受身になっていく。
インターネットのお気に入りにただ追加するのではなく、フォルダを作って階層化し、何度も見直して整理すること。
検索機能に依存していては、知ってることの意味が変わり、「ネットで調べれば分かるよ。」というような会話で終わってしまう。本当は知らないのに、知ってると思い込んでしまう。
パソコン、カーナビなど便利なものが、人間の能力を鍛える機会を奪ってしまっている。
インターネットを使うすべての人に、心当たりのありそうなことが一杯書かれています。

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明日はわが身、ボケの存在  (2008-05-03)
脳外科医であり、ボケ治療に第一線で携わる著者が、脳機能が低下している人々が増えている現状を踏まえ、実例を示しながら、その原因と対処法を指導する一冊。

脳機能は生活環境に影響され、私たちが生きる現代は、脳機能を低下させる原因で満ち溢れています。本書は、正常な脳機能を保つため、脳との上手な付き合い方の知恵を提供してくれています。

「人に話しかけられたときにうまく反応ができない」「物忘れが激しい」「整理整頓ができてない」、そんな症状が少しでも見られる読者の方は必読の書といえます。

なお、より具体的な対処法を知りたい方は、後著「脳が冴える15の習慣」を参考にされることをお勧めします。

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自分の仕事や、生活習慣の見直しを考えさせられる素晴らしい本だった。  (2008-03-30)
脳を鍛える15の習慣がとてもよかったので、こちらの本も読んでみた。またまた当たり。
思い当たる点が非常に多くて、びくびくしてしまった。
特に最近、会話中に単語が出てこないで、一瞬固まることがあるのに気が付いていたので。この本のタイトルにも強く引かれた。
コンピューターを見ている時間が多く、ネット依存気味に対しての章があるのだが、そこに特に焦りまくりだった。
自分の場合の、唯一の救いは、あまりルーチンな仕事ではなく、人と会話する機会も多いことだろうか。
この本は、脳や生活に対しての新鮮な入力が大事だと繰り返し言っている。
会社員の生活、大人の生活は意識しないとついついルーチンにながれがちだ。
仕事人間としては、ある程度ルーチンとなった物事のほうが効率がいいとさえ考えてしまう。
しかし、これからは、あえて挑戦するような事や、小さな発見、苦手なこと等を意識的にしながら、生活を送ろうと非常に考えさせられた。

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